ロストボール
最終更新日: 2021/09/10-
I
注目の札幌2歳Sは1番人気のドレフォン産駒ジオグリフが圧勝しました
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A
メール頂いたジオグリフのリアルオーナーの方、札幌2歳S優勝おめでとうございます。先週約束したとおり、ジオグリフを来年の日刊競馬卓上カレンダーに掲載させて頂きますね
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I
僕のドラ3(リューベック)が惨敗したので素直に『おめでとうございます』とは言えないですけど、まあ完敗も完敗でしたよ。お見事です
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A
じゃあ今週もサクサクと放談を始めようかね
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I
わかりました。まずは先週出走した放談関連馬の回顧からいきますね
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A
先週は3頭か。結果はみんなアレだったけど…
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I
はい。まずは土曜新潟の新馬戦(芝2000m)に出走したAさんのドラ2フォーグッド。こちらは残念ながら6着(2番人気)ということですが、予想通りに“国枝厩舎の新馬戦”って感じですかね?
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A
あの顔と前進気勢の無さ、ついでに戸崎騎手鞍上で芝2000mの新馬戦を6着。良くも悪くもまんまサトノフラッグだったな。正直、ハートレー2世みたいなのを望んでたけど、これはちょっと考えを改めないといけないな
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I
あの内容で重賞勝ち馬と同等の評価ですか。随分ポジティブシンキングなんですね
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A
そこはやっぱり国枝厩舎の馬だからね。大事なのは次走でしょ。あっさり勝てば普通に重賞級の可能性もある。反面、次も負けたら一気に怪しくなる。さすがの国枝厩舎もデビューから2戦続けてコケた馬に活躍馬はほとんどいないからね
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I
Oさんはいかがですか?
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O
予想通りの太め残りで予想通りのレース内容で予想通りの結果だったね。俺はAに『下手すりゃ掲示板にも載らない』って言ってたし
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A
最初は『いやいや、さすがにそんなことないっしょ』って思ったけど、よく考えたら国枝厩舎の新馬戦でマジメに着順なんて考えちゃいけなかったわ
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I
続いてオープニングトークでもサクっと触れた札幌2歳S。僕のドラ3リューベックが出走しましたが、結果は誠に遺憾な6着(3番人気)に敗退。御二方、どうか僕を慰めてください
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O
暴れるダークエクリプスに釣られて大変なことになってたな
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A
あれに気を取られちゃって力を発揮できないんだから、まあペーパーオーナーに似てチキンというか気にしいと言うか(笑)
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I
………。あとは日曜札幌の未勝利戦(芝2000m)に出走したOさんのドラ2ヒシアラカン。結果は5番人気5着と至極順当なものになりました
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O
深いブリンカー着けたら行きっぷりが良くなるどころか引っかかってたけど、まだまだこれからだね。誰かが『晩成のステイヤー』って言ってたし
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I
はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山からいきます
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A
2Rの未勝利戦(芝1600m)に出走するヒメゴゼンは結構勝負してみたい。デビュー戦(3着)は出遅れたけど、スピードと機動力の高さであっさり好位追走。あの内容なら開幕週の中山マイル&内枠は最高の条件。まだ後扉を蹴る癖が矯正されてないみたいだけど、スタート決まれば多分勝てるはず
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I
ありがとうございます。続いて4Rはダート1200mの新馬戦です
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O
本命はスズカマジェスタ(牡・マジェスティックウォリアー×ウェルノーテッド)。根拠は関西馬
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I
僕はオードゥメール(牝・ルーラーシップ×オーシュペール)を本命にしました。除外(2週前に非当選)も想定内で乗り込みは十分足りています。気の強さは初戦向き。ここは勝ち負けの期待です
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A
俺はアスターモノゴン(牡・ディープブリランテ×アスターヒューモア)かな。ディープブリランテの初戦駆けは芝の方が強力だと思うけど、とりあえずスピードはありそうなんでスタートさえ決めちゃえば
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I
5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
本命はエンギダルマ(牡・ルーラーシップ×アユサン)。根拠は俺のドラ12
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I
僕はインザーギ(牡・ハーツクライ×マーゴットディド)から勝負します。ハーツクライ産駒らしく緩さは残りますが、前向きな気性と持続力のある末脚でこの舞台の新馬戦はぴったりのイメージ。そして何よりこの馬名。サッカーファンにはたまりません
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A
お前、サッカーなんて全然興味ないだろ(苦笑)
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I
はいはい。Aさんは?
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A
一発狙ってプリンスミノル(牡・ベーカバド×フレアキャスケード)。根拠はベーカバドの初戦駆けだけど、この距離はちょっと長いかもしれない。基本的にベーカバードの初戦駆けが炸裂するのはマイル以下のイメージだから
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I
続いて9Rはアスター賞。芝1600mです
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A
……ねえ、半分未勝利馬なんですけど
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I
僕に言われても知りません
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A
先に言っておくわ。俺はパスね
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I
……Oさんは?
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O
千直の未勝利もそうなんだけど、ミルファームさんが複数使ってくれないと成立が怪しいレースが多いのよ
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I
そういうことではなく展望を
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O
ごく普通にプルパレイ本命
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I
異論なしです
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A
まあパスとは言ったけど、本命付けるなら俺もプルパレイかな
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I
続いて中京いきましょうか
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A
あ、3Rの未勝利戦(芝2000m)にテーオーコンドルがいる
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I
あの伝説の新馬戦の馬ですね(苦笑)
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A
何が注目かってここにグランディアが出走してることよ。内輪ネタで申し訳ないけど、社内POGでグランディアを指名してる人ってローマンネイチャーも指名している。伝説の新馬戦がトラウマになって今回は相当ガクブルしてるとかしてないとか
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I
結局ローマンネイチャーはあの後に屈腱炎を発症してPOG期間内の活躍は絶望ですからね。何の因果関係もないですが、トラウマになるのもわかる気がします
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A
まあ何もないに越したことはないけど、どうしても色眼鏡で見ちゃう部分はあるよな
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I
じゃあ展望を続けますね。4Rは芝1600mの新馬戦です
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O
アドマイヤラヴィ(牝・ロードカナロア×アドマイヤミヤビ)かな。根拠はロードカナロア
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I
これは異論なしです。17年のクイーンCを勝ち、同年のオークスを3着したアドマイヤミヤビの初仔。体の成長を待ってここまで入念に乗り込んできました。ややピッチ走法で距離に限界はありそうですが、新馬勝ちなら楽にできるレベルに達しています
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A
俺はナミュール(牝・ハービンジャー×サンブルエミューズ)かな。この馬、ハービンジャー産駒にしてはちょっと軽い。それが良いのか悪いのかわからないけど、ちょっとレアな感じがして少しだけ注目している
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I
続いて5Rは芝1400mの新馬戦です
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O
ドレフォンのどれかだと思うけど、調教の感じからはリゴレット(牝・ドレフォン×プリンセスカメリア)かな
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I
僕はウナギノボリ(牡・ドレフォン×ノンキ)から勝負します。最終追い切りで51秒4(栗東坂路)の好時計を記録。音無厩舎だけにタイムを鵜呑みにはできませんが、この条件の新馬戦なら勝ち負けを意識できるはず
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A
それと併せた馬が来週デビューするんだけど、なかなか楽しみな馬なんだよね。ここではまだ伏せておくけど、来週をお楽しみにって感じ
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I
それでは日曜いきましょう。まずは中山。3Rはダート1800mの新馬戦です
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O
本命はリッキーファラオ(牡・コパノリッキー×メイクデュース)。コパノリッキーってダートの新馬血統になりそうだよね
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I
僕はデザートサファリ(牡・エスポワールシチー×ビヨンドマイリーチ)から。パワーが必要不可欠の中山ダート1800m。このメンバーで最もパワーがあるのはこの馬
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A
お前がこの馬たちの何を知ってるんだって感じだけど、俺も本命はデザートサファリ。とりあえず動きは力強い
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I
続いて5Rは芝1600mの新馬戦です
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O
本命はオルコス(牝・ドレフォン×スウェアトウショウ)。根拠はドレフォン
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I
僕は人気でもライラスター(牡・ロードカナロア×ハープスター)から。14年の桜花賞馬ハープスターの2番仔。半姉(アストライア)は未勝利で繁殖入りしましたが、この馬はここまで順調に調整されて動きもキレッキレ。大物誕生の予感
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A
確かに動きはいいんだよな。でもこのヒストリックスターの一族ってアークライトやリュラネブラを筆頭に『騒がれているわりにどうなの?』って感じの馬が多いから、あんまり信用はしたくない。本命でもいいと思うけど、ここは静観しておきたい
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I
ラストは中京。まずは2Rの未勝利戦(芝1600m)ですが、僕のドラ2デヴィルズマーブルが出走します
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A
応援はしてるけど、ここはさすがにダノンアーリーに注目でしょう。鞍上も福永騎手で必勝態勢
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I
Oさんはいかがですか?
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O
普通のレースをすれば楽勝でしょ
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I
ありがとうございます!!
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A
いや、ダノンアーリーのことですよね?
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O
もちろん。他に何かいるの?
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I
……続いて3Rはダート1800mの新馬戦です
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O
本命はヘラルドバローズ(牡・シニスターミニスター×ホワットアスポット)。根拠はシニスターミニスターの中で最も初戦向きの調教
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I
これは異論なし。この産駒ですからね。とにかく気分良く自分のペースで走れれば
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A
ここはシニスターミニスター産駒が4頭もいるんだ(笑)。とりあえずその辺を適当に買ってもいいような気がするけどね。パッと見本命かなって思ったメイショウアジロ(牡・メイショウボーラー×メイショウスコール)は距離がちょっとどうかなって感じだし
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I
最後は5R。芝2000mの新馬戦です
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O
普通に考えればヴィクトールドパリ(牡・ハービンジャー×マキシマムドパリ)かな。中京2000mが合いそうな血統だし
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I
これは異論なしです。ハービンジャー産駒らしい…
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A
ちょっと待て。ロストボール(セ・フリオーソ×センスオブラヴ)なんて馬がいるぞ? この馬名はいいのか?
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I
単にゴルフ用語でしょ? 何か問題でも?
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A
いやいや、この馬セン馬だよ!?
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I
それが何か?
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A
ゴルフ用語は無理があるって。絶対タマ●マ取ったからロストボールでしょ?
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O
取っただけで失くしたわけじゃないのに、切ない話だよ
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I
タマタ●前提で話を進めないでください!!
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ