ノーフィーリング
最終更新日: 2021/10/01-
I
何かと注目された先週の野路菊S。言われたとおりに衝撃に備えておりましたが、残念ながら僕の五感では何も感じることができませんでした
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O
まだ2戦目だからね。まだまだこれからだよ
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I
騎手コメントのコピペはやめてください!!!
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O
じゃあ聞くけど、有識者のIさんはどう思うの?
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I
だから言ったじゃないですか、僕の五感では何も感じませんでした。ノーフィーリングです
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O
難しいんだよ。あんなにちぎられてちゃ話にならないとも思うし、絶望的な位置から2着とハナ差まで来てるから悪くないとも思うし。坂が苦手っぽいのは何となくわかったけど、とにかくまだ2戦目だからね
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I
はいはい。Aさんはどう思いました?
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A
全然悲観する内容じゃないと思うけどな。悔しいけれど思ってたよりも強い
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I
Aさんは優しいですね
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A
Oさんが『S評価』だ『令和版グラスワンダー』だ景気の良いコメントを連発してた時は『こいつ何言ってるの?』って正直思ったけどね(笑)。で、レース終わって結局Sでもグラスワンダーでもないのは証明されたけど、こっちが想像していたよりはだいぶ強かった。そこは認めると同時に素直に反省している
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I
それではそろそろ2歳戦の展望を始めましょうか。まずは中山から。5Rは芝1600mの新馬戦です
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O
本命はエコルフリューゲル(牝・ダイワメジャー×ムニラー)。根拠は渋った馬場の中山1600mのダイワメジャー
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I
僕の本命はココリヴァルキリー(牝・キズナ×メイグレイス)です。初戦駆け血統キズナ産駒。直前は古馬と互角の動きを披露しており、仕上がりは上々です
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A
俺はアンテロープ(牝・ロードカナロア×マーブルカテドラル)かな。母がマーブルカテドラルなら中山がダメなわけはないし
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I
続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
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O
本命はラージベル(牝・シニスターミニスター×スマートレモラ)。根拠はウッドチップの追い切りでは動かなかったシニスターミニスター。母父ゴールドアリュールだし、これは人気薄で走りパターンのはず
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I
僕はクルールデュヴァン(牝・ドレフォン×ファンシーミューズ)から。ダートでも質の高い走りを見せているドレフォン産駒。こちらも母父ゴールドアリュールで初戦から
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A
俺はアイヴォリードレス(牝・イスラボニータ×アイヴォリーカラー)。まだイスラボニータからダートで勝った馬は出てないけど、この馬の牝系は完全にダート寄りなので
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I
続いて9Rは芙蓉S。芝2000mです
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O
ドグマは右回りの初戦は外にふくらんでいたけど楽勝。普通に走ればここも突破できる
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I
これは異論なしです。ペースを考えても初戦の内容は秀逸。パワータイプの血統で中山も◎
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A
俺はコナブラック。ハイレベルと噂されるダノンスコーピオンの新馬戦の3着馬で、2戦目は俺のダノンピーカブーを完封。ここでも十分勝ち負けできる計算
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I
続いて中京いきましょう。9頭立てですが2Rの未勝利戦(芝2000)は注目ですね。直属の先輩のドラ2ダンテスヴュー&ドラ4スズノマーベリックが出走。そしてたった今話に出たAさんのドラ5ダノンピーカブーも出走します
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A
スズノマーベリックはともかく、まともに走ってダンテスヴューに勝てる気はしないな(苦笑)。まあ雪の王子様にだってできたんだ。いないいないばあにもできるはず
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I
ちょっと何言ってるのかわかりませんが、あんまり『敵は身内だけ』とか思わない方がいいですよ。ここは他にも強敵が何頭かいますし
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O
普通にメイケイバートンが最有力じゃないの? 地元馬主だし
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A
まあ3頭全滅ならそれはそれで来週の放談のネタになるからいいんじゃないの?
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I
でも直属の先輩は暴れるでしょうね。今世代まだ1勝もしてませんし
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A
今年はタマタマみんなポコポコ勝ってるけど、放談メンバーがこの時期未勝利なんて本来は通常営業だけどね
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I
はいはい。続いて3Rいきますね。ダート1400mの新馬戦です
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O
本命はタイゲン(牡・アジアエクスプレス×ベッライリス)。アジアエクスプレス産駒は1600m以上だと急にダメになるけど、1400mの新馬戦なら狙える
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I
僕はドンフォルティスの全弟バルムンク(牡・ヘニーヒューズ×グロッタアズーラ)から。豊富な攻め量で仕上がりは上々。まだ成長途上ではありますが、現時点でも力は出せるはず
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A
同じヘニーヒューズ産駒のラパンドネージュ(牡・ヘニーヒューズ×ポレモス)もちょっと注意ね。こっちもまだ何かと途上感あるけど、おそらくこの舞台はベストだと思う
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I
5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
グレートキャンベラ(牡・シルバーステート×ローエキスキーズ)かなあ。矢作厩舎の新馬が2歳秋の時点で調教動いていれば信頼度は高いはず
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I
僕はサドル(牡・ハーツクライ×ポロンナルワ)を本命にしました。牝系は名繁殖シンハリーズの一族。中長距離で真価発揮の血統。この舞台◎
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A
俺もOさんと同じグレートキャンベラかな。根拠はもちろんシルバーステートの新馬戦
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I
あとは9Rですか。ききょうSがありますね。芝1400mです
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O
プラソンで。あえて控えるレースをして勝てたし、イスラボニータ産駒はレース経験を積むごとに内容がまともになるね。ドーブネはまだ色々危なっかしい
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I
僕はそのドーブネを本命にしました。まだ色々危なっかしいのは認めますが、それでも初戦の走りは圧巻でした。不向きと思われた洋芝であの走りなら今後の夢も広がります
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A
本当に不向きなのかね? 血統と結果だけ見れば洋芝が良かったような気もするけど
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I
はいはい。それでは日曜いきましょう。まずは中山。3Rは芝1200mの新馬戦です
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O
タイキドラガルド(牡・ビッグアーサー×タイキレボー)で。ビッグアーサー産駒が初戦駆けタイプかどうか半信半疑だけど、短距離向きで調教動いている馬があまりいない
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I
僕はトータルリコール(牡・シルバーステート×メイショウナナイロ)から。ロンの野路菊S圧勝でますます注目を浴びているシルバーステート産駒。1200mがどうかですが、調教ではスピード感ある動きを見せています
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A
う~ん…Oさんも言うようにここは調教まともな馬が少ないからね。消去法でフタミジョウワ(牝・キンシャサノキセキ×キュートシルフ)を本命にしたわ。根拠はこの中では動いている方
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I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦です
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O
本命はウインバグース(牡・モーリス×コスモネモシン)。根拠は関西馬
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I
僕はロムレーン(牡・モーリス×シルバーバレットムーン)から勝負します。母からまだ大物は出ていませんが、このオーナー(金子真人HD)で覚醒の予感。モーリス産駒にしては素軽い動きが目立っています
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A
ゴールドルパン(牡・オルフェーヴル×トップオブザヘヴン)という馬名は見逃せないな。これが3代目か。2代目のSingspiel産駒は何を隠そう俺の元指名馬で…
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I
9Rにはサフラン賞がありますね。Tさんのドラ1リアグラシアが出走します
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O
本命はビーオンザマーチ。操縦性が高くて中山1600mはピッタリ
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I
僕はウインピクシスを本命にしました。新潟2歳Sでは案外でしたが、新馬戦圧勝のレース内容からコース変わりは間違いなくプラスに出るでしょう。巻き返しに期待します
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A
おいおい、リアグラシアはどうなった?
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I
初戦の勝ち馬クレイドルは続く新潟2歳Sを11着に惨敗。2戦目にクビ差2着に負かしたショウナンアメリアは次の未勝利戦を1番人気9着。少なくとも前2走のレースレベルはそれほど高くはありません。現時点で騒がれているほどの大物かは疑問です
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A
まあ言ってることはそんなに間違ってないわな(苦笑)。俺も頑張って▲が限界だ
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I
ラストは中京。4Rはダート1800mの新馬戦ですが、Oさんのドラ4ロマンドブリエ(牡・モーリス×レーヌドブリエ)が出走します
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O
本命はタガノヒモロギ(牝・マジェスティックウォリアー×ミトス)。根拠はマジェスティックウォリアー
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I
ん? ロマンドブリエは?
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O
モーリス産駒はダートの新馬戦で2着以内がありません。ついでにダート1800m以上ではトータル58戦2勝です
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I
もっともらしいこと言って結局は引っ張り、乙ですか
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A
いや、これは引っ張るも何もまだまだ時間がかかりそうな気がするけどね
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I
ちなみに僕も本命はタガノヒモロギです。この中では普通に好調教
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A
俺はアルムマッツ(牡・Frosted×G Note)で。Tapit(系)にMedaglia d'Oroでしょ? 舞台は合ってるよね
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I
最後は5Rですね。芝1600mの新馬戦です
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O
本命はマイレッドスター(牡・キタサンブラック×ヴィアンローズ)。根拠は父ブラックタイドを超える勢いの初戦駆けっぷりを見せるキタサンブラック
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I
僕はシゲルローズマリー(牡・シルバーステート×ムーンライトベイ)を本命にしました。半姉シゲルピンクダイヤ、シゲルピンクルビーともに絶賛活躍中。堅実駆けの牝系に勢いある父。注目です
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A
俺もマイレッドスターかな。根拠は消去法で
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I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことは?
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A
ないです。台風接近中なので今日はさっさとお家に帰りましょう
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ