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POG放談

POG Commentary

次回更新は27日

最終更新日: 2021/12/24
  • I

    朝日杯FSは1着ドウデュース、2着セリフォス、3着ダノンスコーピオンということで、

  • A

    極めて当然の結果だろうな。我々プロが厳選に厳選を重ねて選出しているのだから

  • I

    ジオグリフ(ハナ差5着)がもうちょっと頑張ってくれれば、4頭出しでワンツースリーフォーフィニッシュと完璧だったんですけどね

  • A

    今年の卓上はサンデーレーシングの馬とちょっと相性が悪いよね

  • I

    阪神JFでもベルクレスタが不発(6着)でしたしね

  • A

    『同じ勝負服ばっかりじゃつまらないから、(活躍馬が多い)サンデーレーシングの馬に関してはよりシビアにチョイスしていこう』って話だったのになあ

  • I

    ええ。それが現時点でサンデーレーシング所属馬【0.0.0.2】で、その他の馬【3.2.2.0】(卓上カレンダー発売以降の掲載馬の成績)ですからね。全く皮肉な話ですよ(苦笑)

  • O

    そもそもジオグリフとコマンドラインで路線を交換したような形になってるのが不自然なんだよね。勝負事において不自然な動きは良くない

  • A

    この感じだとホープフルSのコマンドラインも危ないかもな

  • I

    それでは今週も元気よく放談本編を始めたいと思います。まずは先週出走した放談関連馬の回顧から始めましょう

  • A

    先週は2頭だね

  • I

    はい。まずは土曜阪神の未勝利戦(芝1800m)に出走したAさんの守る者のドラ6プルサティーラ。『良馬場なら普通に勝てると思うよ』とのことでしたが、結果は残念ながら2番人気4着でした

  • A

    そう言ってるのに稍重だし、体もほとんど増えていないし。本格化は来秋あたりかな。秋華賞あたりで期待することにしよう

  • I

    あとは朝日杯FSに出走した直属の先輩のドラ3トゥードジボン。こちらは13番人気で9着と健闘(?)しました

  • A

    力は出したと思われる。これがいい経験になればって感じだね

  • I

    ありがとうございます。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    本命はシャイニングサン(牝・キタサンブラック×サンシャイン)。根拠は初戦駆けキタサンブラック

  • I

    僕は人気でもヴァンガーズハート(牡・ハービンジャー×ケイティーズハート)を本命にしました。言わずと知れたエフフォーリアの半弟で、父は今期絶好調のハービンジャー。ここまでデビューを待って全ての面で良化した印象。初戦から勝ち負け

  • A

    俺は一発狙ってコスモシルバニア(牝・スクリーンヒーロー×シルバートレイン)。母がシルバートレインという血統馬なんだけど、動きはあんまり目立たない。しかし、乗り込みは入念でスタミナ勝負ならドントコイって感じがする

  • I

    続いて6Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はサバンナモンキー(牡・シニスターミニスター×テンザンオトメ)。根拠はおなじみシニスターミニスター

  • I

    これは異論なしです。実戦でいかにも変わりそうなシニスターミニスター

  • A

    最大の注目は俺のドラ8でもあるクロンマクノイズ(牡・ロードカナロア×タッチングスピーチ)なんだけど、この血統だけに軌道に乗るのはかなり先の印象だね。連日かなり強めに追われてるんだけど、肝心の動きの方が全く良くなってこない

  • I

    で、本命は?

  • A

    ブラストワンダー(牡・グラスワンダー×レミニセンス)だね。スタート決めて前々で競馬ができれば多分馬券にはなるはず。クロンマクノイズにもこの馬のような加速力が欲しいところだね

  • I

    続いて阪神ですね。5Rは芝1800mの新馬戦ですが、僕のドラ5ノットゥルノ(牡・ハーツクライ×シェイクズセレナーデ)が出走します

  • A

    ごめん。ドラフトの頃には『ノットゥルノって何だよ(笑)。全然知らねーよ(笑)』ってバカにしてたけど、今はちょっと反省している。少なくとも今週の動きは素晴らしかった

  • I

    素直に反省・謝罪・賞賛できるなんてAさんも少しは大人になりましたね

  • A

    これがドミーハー馬だったらそうは思わないけど、この穴っぽい感じでこれだけ動いてるならね。しっかり結果まで出してきたらそれはもう普通にカッコイイよ

  • I

    ありがとうございます。そんなわけで僕の本命もノットゥルノ。遅れてきた大物。ここは“12月デビュー最強説”を証明するためにも絶対に負けられない一戦

  • O

    なんでもいいけど、俺の本命はジャスティンカツミ(牡・ドゥラメンテ×フォンタネットポー)ね。セレクトセールで買ったノーザンファーム産馬に“カツミ”だぞ? すげー期待馬なんだろう

  • I

    はいはい。続いて6Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はアスクコンナモンダ(牡・ダイワメジャー×アンナモンダ)。根拠は1400mのダイワメジャー

  • A

    俺もアスクコンナモンダ。根拠は母アンナモンダに対してコンナモンダは秀逸の馬名

  • I

    ソンナモンですか?

  • A

    やかましいわ

  • I

    僕はマジメに予想して本命はワンダフルトゥデイ(牡・マジェスティックウォリアー×エリモトゥデイ)にしました。栗東坂路で入念な乗り込み。最終追い切りでは格上古馬との併せ馬で断然優勢の動きを披露しました

  • A

    一応、俺もOさんも予想はマジメにやってるからね

  • I

    はいはい。続いて9Rは万両賞。芝1400mです

  • O

    未勝利馬だけど、この組み合わせなら普通にマテンロウオリオンが能力上位だと思う

  • I

    ここはテーオースパローでしょう。一連のレース内容から距離延長は問題なし。重賞でも大きく負けなかった自力を信頼します

  • A

    俺はタイセイブリリオ。やっぱりデイープブリランテは1400mがベストだと思うんだよね。先週もそうだったでしょ?

  • I

    先週? 何の話でしょう?

  • A

    日曜中京の新馬戦(芝1400m)で

  • I

    すいません、ちょっと何言ってるのかよくわからないので日曜いきますね

  • A

    どこをどう聞けば『よくわからない』んだよ!!

  • I

    はいはい。まずは中山から。5Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    本命はネクタリス(牡・ミッキーアイル×ゴールデンムーン)。根拠は1200mのミッキーアイル

  • I

    僕はアカポネタテソーロ(牝・アドマイヤムーン×イージーウィン)を本命にしました。アドマイヤムーン産駒らしい豊かなスピード能力。馬なり中心の調教ですが、小柄な馬で仕上がりはかなりです

  • A

    俺もアカポネタテソーロかな。根拠も大体そんな感じ

  • I

    続いて6Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    難しいけどローブエリタージュ(牝・ディープインパクト×ローブティサージュ)かな。この組み合わせだと最も初戦駆けタイプだと思われる

  • I

    ここはリオシャンパーニュ(牝・リオンディーズ×ロゼシャンパーニュ)を本命にしました。初戦駆けリオンディーズ産駒。調教の動きはひと息ですが、芝の実戦タイプと判断しました

  • A

    俺はラブシックボッサ(牡・イスラボニータ×シンギングセンセーション)。初戦駆けイスラボニータ産駒。意外と追っての脚もある

  • I

    ラストは日曜阪神です。まずは4R。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    リアルモンスター(牡・シルバーステート×プモ)。自動計測の栗東CWでラスト12秒切れないのはダート馬らしいけど、迫力満点でリアルにモンスターかもよ

  • I

    リアルにモンスターかどうかは知りませんが、本命リアルモンスターに異論はありません。格上古馬に大差先着した今週の追い切りが圧巻でした

  • A

    俺は2人のリアルモンスターに対抗してゴーンクエスト(牡・Quality Road×Gone Callin)を本命にした。これにマルトドラゴン(セ・ドレフォン×マーティンオート)が絡めば、ドラゴン×クエスト×モンスターのRPG馬券が完成

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦

  • O

    本命はシエル(牝・ロードカナロア×サトノジュピター)。自動計測の栗東CWで騎手騎乗でラスト11秒1は騒ぐほどじゃないけど、1400mがドンピシャの血統

  • I

    これは異論なしです。1400mまでならドントコイですね

  • A

    俺はライブリスマイル(牡・ベーカバド×ヒダカビジン)で穴狙い。根拠はもちろんベーカバドの新馬戦ね

  • I

    展望は以上ですね。さて、年内のPOG放談ですが、あと1回更新があるとかないとか…

  • A

    一応次回は27日の月曜日に更新(予定)なんだけど、やる必要あるのかね? ホープフルSに放談関連馬が出るわけじゃないし

  • I

    放談関連馬の出否なんて関係ありません。我々はそこに競馬がある限り放談し続けなければならないのです

  • A

    POG放談は歩合制じゃないからな。どんだけ多く放談しても少なく放談してもアレが変わらないのはちょっと痛いところ。来年は歩合制にしてもらうか、もしくはPOG放談をスパチャ化しちゃおうか?

  • I

    ……みっともない。年末に金の話ばっかりしないでください!!

  • O

    でも、今年の漢字は“金”だよ?

  • I

    それは“カネ”じゃなくて“キン”です!!!

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。