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POG放談

POG Commentary

POG放談チャンネル

最終更新日: 2022/05/27
  • I

    悲喜こもごもの社内POGが今年も終了しました。今回の放談は例年通り、社内POGのドラフト速報をしたいと思います

  • A

    まずは社内POGの概要をお知らせしておこうか

  • I

    はい。続いて読者の方も知りたい日刊競馬社員の1位入札馬を紹介します

  • A

    意外と需要もあるってことで、2位入札馬も紹介します

  • I

    放談メンバーの指名馬に関しては右に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。では社内POGの管理人でもあるAさん、ドラフト終了後の率直な感想をお願いします

  • A

    ディープインパクト産駒が(ほぼ)いなくなってどうなるかと思ったけど、予想通りというか予想以上に面白いドラフトだったんじゃないかと

  • I

    そりゃあなたの様にストレート指名ができればね

  • A

    いや、無抽選の俺は全く面白くなかったけど、なんかみんな色々な馬を指名するんだなって。何であの馬を誰も指名しないの?ってのも結構多かったし

  • I

    ああ、

  • A

    逆にアルジーヌ(母キャトルフィーユ)、ネアセリーニ(母スウィートリーズン)、アンタッチャブル(母ガラアフェアー)なんかは何でそんなに人気になってるの?と。自分がノーチェックな馬の争奪戦とかは見ててなかなか楽しいよ

  • O

    全然楽しくないんですけど…

  • I

    ん? Oさんはドラフト結果に何か不満があるのですか?

  • O

    1位2位をまとめて失った俺に訊く?

  • I

    僕も1位(プレドミナル)をTさんに抽選負けしましたけど?

  • O

    おまえはブエナベントゥーラ、コリエンテスに続いて3年連続で身内の放談メンバーから強奪しようとした天罰だろ?

  • I

    houdan_o

  • O

    それはしょーがない。だけど2位(ディオファントス)はおかしい

  • I

    どういうことでしょうか?

  • O

    参加するのかどうか不明だった人間が、締め切り前日に『やっぱりやります』とか言ってきて、ピンポイントで俺の2位を1位に置いてるなんて、不自然だろ?

  • A

    ああ、美浦の某TMですね。彼のリストを見た時は衝撃が走りましたよ。普通ディオファントスなんて2、3位に置く馬であって1位級じゃないと思ってたので。良くも悪くも今年のドラフトのMVPは彼でしょうね(笑)。非常に楽しませてもらった

  • I

    色々ブツブツ言ってますけど単なる偶然でしょう。そもそもディオファントスは

  • O

    俺は

  • I

    ちょwww なんですかこれwww

  • O

    だから先週言ったじゃん、『人気者はつらい』って

  • I

    ちょっと待ってください。先週Aさんが言ってた『野暮用』ってこれですか?

  • A

    うん

  • I

    ………どうして僕を除け者にして2人で撮ってるんでしょうか?

  • A

    知らん。俺も撮影1週前に会社でタバコ吸ってたら、急に見知らぬ人が入ってきて『動画来週撮るんでシクヨロ』って言われてそのまま拉致されて…

  • I

    言い訳はいいんですよ!!

  • O

    でもさ、そもそもIの顔って放送禁止レベルじゃん

  • I

    僕の顔が放送禁止だとしても、あんたらだって顔隠して撮影してるなら同じでしょーが!!

  • A

    じゃあ今度また撮るみたいな話をしてたから、その時はゴリラの着ぐるみでも着て一緒に撮る?

  • I

    え? 本当にいいんですか?

  • O

    でもゴリラの着ぐるみなら素顔出したって同じだろ?

  • A

    あ、確かに大差ないか。じゃあIは素顔で

  • I

    僕はゴリラじゃありません!!

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    放談O

    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。