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POG放談

POG Commentary

増員

最終更新日: 2022/08/12
  • I

    冒頭から内輪ネタで申し訳ないんですが、ちょっと気になることがあったのでよろしいですか?

  • A

    お盆だから手短にね。どうぞ

  • I

    昨日

  • A

    そ、そうだね

  • I

    でも、チープな赤字を発見してしまいましたよ。僕は放談“Y”じゃなくて“I”ですから

  • O

    ………

  • A

    ………

  • I

    しかも、あの評価は仮のものですか? まだ僕に評価依頼は来てないんですけど

  • O

    ………

  • A

    ………

  • I

    とりあえず僕の評価は今日の放談が終わったらAさんの方にメールで送っておきますね。確認できたら名前の修正と評価の差し替えをお願いします

  • A

    ……それよりなんか台風が接近中みたいだな。今日はさっさと放談しちゃってサクッとお家に帰ろうぜ

  • I

    わかりました。じゃあ早速2歳戦の展望を始めましょうか。まずは新潟から。5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    バランス的にはそろそろ国枝厩舎(ルージュクレセント)が新馬勝ちしてもいいころだけど、本命はショウナンアレクサ(牡・キズナ×エセンテペ)。根拠は関西馬

  • I

    これは異論なしです。初戦駆けキズナ産駒。清水久厩舎の関東圏への遠征の信頼度はかなり高いというのが放談I調べ。例に漏れず、ここは勝ち負けを期待できる一戦

  • A

    異論なしかな。パッと見はルージュクレセント(牝・ドゥラメンテ×プレザントケイプ)かなとも思ったけど、今年の国枝厩舎の2歳新馬は例年以上に国枝厩舎しているから強気には推せない

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    本命はクロスリーフ(牝・シルバーステート×ラテアート)。根拠は関西馬とシルバーステート

  • I

    これまた異論なしです。初戦駆けシルバーステート産駒で半兄も新馬勝ち。距離もピッタリ

  • A

    俺はクライノート(牝・スクリーンヒーロー×マイネプリンセス)。これは結構走りそうな気がする。単純に調教の動きが素晴らしい

  • I

    続いて小倉いきます。まずは5R。芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はバールデュヴァン(牡・ミッキーアイル×ジェラテリアパール)。根拠は小倉1200mのミッキーアイル

  • I

    小倉1200mならビッグアーサー産駒ということで、僕の本命はパーペチュアル(牡・ビッグアーサー×エクロジオン)。坂路で入念な乗り込み。この血統ならやはり初戦から

  • A

    メイショウコギク(牝・サトノクラウン×メイショウミソラ)かな。自信は全くないけど、サトノクラウン産駒は新馬戦からボチボチ頑張っているので

  • I

    9Rはフェニックス賞。芝1200mです

  • O

    タガノタントかなあ。まあどうでもいいんだけど

  • I

    どうでもよくはないですが、本命に異論はありません

  • A

    未勝利でも1分08秒6を2度記録してるならミカッテヨンデイイでいいんじゃない。4キロの斤量増をこなせれば

  • I

    土曜最後は札幌。5Rは芝1500mの新馬戦です

  • O

    本命はシャルラハロート(牝・ダイワメジャー×カルティカ)。根拠はセブンフォールドの下なのにAが指名していないこと

  • I

    これまた異論なし。半兄アスクビクターモアは今年の弥生賞勝ち馬でダービー3着馬。父が変わって短距離志向になりましたが、それだけにこの距離は向きそう。洋芝もいいですね

  • A

    まあシャルラハロートで異論はないけど、指名したセブンフォールドが中央未勝利で、指名しなかったアスクビクターモアがあの活躍。俺はカルティカを許さない

  • I

    9Rはコスモス賞。芝1800mです

  • O

    ドゥアイズが一番強いと思うので本命だけど、他にも強そうな馬がいて絞って買うのは難しいね

  • I

    初戦のインパクトだけで言えばモリアーナだと思います。上がり33秒0を記録しましたが、血統面からは本質的にパワータイプの印象も。洋芝でパフォーマンスが下がることはないでしょう。連勝に期待します

  • A

    俺はウェイビー。こっちが2分のデキだったとはいえ、俺の一番馬を豪快に差し切ったんだから能力はあるでしょう。中1週でも体は締まってデキは上がってる感じ

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは新潟。5Rは芝1800mの新馬戦ですが、Aさんの守る者のドラ6サスツルギ(牡・ハーツクライ×スノーパイン)が出走します

  • A

    基本的にはキツイよ。やっぱりハーツクライ産駒にこの時期の1800m新馬戦はキツイ

  • I

    はいはい。『でも俺のダノントルネードは勝った』って言いたいのですか?

  • A

    あれだけの素質があってようやく勝ち負けになるレベルなんだよ。正直、今のサスツルギにそこまでの感じはしないけど、ここはシャザーン(ダノントルネードの新馬戦の2着馬)のような強敵がいないのはラッキーだった。基本的にはキツイけどここならワンチャンあるってことで、結局は本命にしてみました(笑)

  • I

    ………

  • A

    でもマジメな話をすればサッパリの可能性も結構高いと思うよ。なんか口向きも悪いし、集中力もないし、メンタル面に課題が山積み。加えて、晩成のハーツクライ産駒で鞍上も日本に戻ってきたばっかり。フラットに展望したら不安材料しかない

  • I

    はいはい。ちなみに僕の本命はエイシンレジューム(牡・サトノクラウン×エーシンリターンズ)です。新馬勝ち2頭を輩出して上々の発進となったサトノクラウン産駒。オープンで活躍した母との配合で魅力大。坂路&CW併用で動きは追うごとに良化しています

  • A

    Oさんは?

  • O

    サスツルギは初戦向きっぽくないのでマイネルモーント(牡・ゴールドシップ×ゲッカコウ)。こちらはきっちり仕上がっている

  • I

    続いて小倉。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    大本命馬が回避して訳が分からなくなったけど、メイショウイッシン(牡・キズナ×メイショウカイカ)かなあ。10日のCWでラスト11秒台は優秀

  • I

    僕の本命はレミージュ(牝・キズナ×バイコースタル)です。半兄に新馬戦からデビュー2連勝して、一時はクラシック候補とも騒がれたティルナノーグがいる血統。まだ良化余地を残していますが、手薄なこのメンバー構成なら期待大

  • A

    俺はクロスジー(牡・モーリス×スターシンフォニー)を本命にしたけど、本当はもっとアチチなモーリス産駒がここに出る予定だったんだよね。多分このメンバーの感じならそれが出てれば勝ち負け濃厚だったっぽい。え~っと、馬名は確かトレチ…

  • I

    最後は札幌の5R。芝1800mの新馬戦です

  • O

    除外になった先々週も本命だったコモドアーズ(牡・タリスマニック×チラリ)。少しでも馬場が重くなるなら好都合

  • I

    ここはアスクメークシェア(牡・ロードカナロア×ディープインアスク)を本命にしました。全兄ファンタジストは新馬戦→小倉2歳S→京王杯2歳Sと3連勝。2歳の早い時期から動ける血統です

  • A

    俺はシャドウソニック(牡・エピファネイア×シャドウムーン)を本命にした。調教の動きだけならこれが1番良き

  • I

    展望はこの辺ですかね。最後に何かお伝えしたいことはありますか?

  • A

    ナイ…と言いたいところだけど、何かやり忘れたことがあるような気がするな。でも全然思い出せん

  • I

    ああ、

  • A

    ……いや、それじゃなくて放談内での話よ

  • I

    まあエンディングまで思い出せないってことはどうせ大したことじゃないでしょ

  • A

    だと思うけど。まあいいか。とりあえず今日はお開きで

  • I

    ???

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。