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POG放談

POG Commentary

卓上秘話2023

最終更新日: 2022/11/18
  • I

    森友哉選手のオリックス入りが決定しました。やっぱり嬉しいですか?

  • A

    とても嬉しい。俺はオリックスファンだけど、家が比較的近いこともあってホームは西武ドーム(ベルーナドーム)だからね。森友哉選手はルーキーの頃から何度も見てきた選手。あのスイングには敵ながらも魅了されていたよ

  • I

    すいません。ここは“POG”放談ですから。ベースボールトークは楽屋でやってもらえますか?

  • A

    そう言えば、楽天もトレードでいい選手が入ったんじゃない?

  • I

    そうなんですよ!! 涌井選手の放出には驚きましたが、代わりに阿部選手を獲得できたのは大きい。長い目で見れば…

  • A

    すいません。ここは“POG”放談だから。ベースボールトークは楽屋でやってくれる?

  • I

    ……はいはい。それでは先週出走した放談関連馬の回顧から始めましょうか

  • A

    先週は結構たくさん出てたよね?

  • I

    はい。まずは土曜阪神の未勝利戦(芝2000m)に出走したTさんのドラ2セレスティアリティ。鞍上Cデムーロ騎手で注目されましたが、結果は残念ながら4着(3番人気)に敗れました

  • A

    セレスティアリティと似た馬名のセレンディピティが勝ったんだからTさんも浮かばれるでしょう

  • O

    この結末には俺もウケた

  • I

    続いて土曜阪神の新馬戦(ダート1800m)に出走した直属の先輩こと放談Xさんのドラ6ルガル。こちらは2番人気に推されたのですが、結果はまさかのシンガリ負け(9着)でした

  • A

    あの調教でビリはさすがに驚いたけどね。まあ近年の先輩の下位指名はデビュー戦ビリってのがデフォ化してるからね。今期も通常営業だったと思えば

  • O

    ダート1800mでデビューする馬の調教過程じゃなかったから仕方ない。次はもっと走れるんじゃないかな

  • I

    その先輩のドラ1ダノンタッチダウンが出走したのが土曜阪神のデイリー杯2歳S。結果は2着に敗れましたけども…

  • A

    結果が2着というだけ。見ての通り何も悲観する事はないでしょう。馬主の意向もあるのか、今後はマイル路線を歩みそうな感じだし将来はかなり有望ではないかと

  • I

    Oさんはいかがですか?

  • O

    ユルユルの仕上げで前残りのレースを差してきたんだから将来有望でしょ

  • I

    最後は日曜阪神の黄菊賞に出走したAさんの守る者のドラ5ルモンドブリエ。こちらは2番人気で3着という結果になりました

  • A

    血統的なイメージほど緩い馬場は巧くないね。直線の手応えを考えればよく3着まできたなと思うけど。まあ来年に期待しましょう

  • I

    それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。4Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はグレートサンドシー(牡・Into Mischief×Game for More)。根拠はマル外と関西馬。Into Mischief産駒は1400mでも長い恐れはあるけどね

  • I

    ここはクラッパーボード(牡・ドゥラメンテ×リアアントニア)に注目しています。母リアアントニアにとって初の牡馬となる本馬。ちょっと訳アリでシルクでの募集はされませんでしたが、姉らの活躍を見ても素質の高さは言わずもがな。Tさんの呪縛から解放された点も◎

  • A

    550キロ近い馬体なんかを見ると現時点でのダートデビューは正解っぽいね。もう少し脚元が固まってくれば芝でもやれるはず

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    本命はモズメイメイ(牝・リアルインパクト×インラグジュアリー)。根拠は関西馬

  • I

    これは異論なし。根拠も同じ

  • A

    サトノクレア(牝・ロードカナロア×サトノユリア)は410キロと小柄だけど、トビが大きくて体力も十分。このメンバーなら上位争い濃厚

  • I

    続いて6Rの1勝クラス(芝1400m)も注目ですね。Aさんのドラ5ティニアが出走します

  • A

    まだFrankel産駒らしい狂気が見えないのが残念だけど、代わりにFrankelらしからぬ操縦性の高さとレースセンスがあるので。ここは相手も比較的アレだし、池江厩舎の弱気ローテは大体勝負駆け。連勝決めて朝日杯FSで会いましょうって感じ

  • I

    Oさんは?

  • O

    キョウエイブリッサ。根拠は芝馬の芝変わり。ティニアは新馬戦以上には伸びないと思っている

  • I

    だ、そうですよ?

  • A

    キョウエイブリッサは俺もいいと思う。残念ながらティニアには勝てないけど

  • I

    続いて11R。大注目の東スポ杯2歳Sです

  • O

    ハーツコンチェルトでしょ。何と言っても放談OさんのS評価

  • I

    Oさんの評価はともかく、ここはさすがにハーツコンチェルトで異論はありません。特に語ることもありませんね。ただただ勝ちっぷりに注目です

  • A

    あんまりハーツコンチェルトを持ち上げるのはどうかと思うけど、例えばフェイトやダノンザタイガーなんかはまだまだ能力が素質に追いついてない感じだしね。個人的にはドゥラエレーデが大逃げカマした時の一発が怖いけど、まあ概ねハーツコンチェルト本命に異論はない

  • I

    続いて阪神いきましょう。まずは5Rですね。芝1200mの新馬戦

  • O

    スーパーファルクス(牝・レッドファルクス×スーヴェニアギフト)。兄姉は新馬戦【5-1-1-1】。牝馬に限れば【2-0-1-0】。ちなみに牝馬の3着はシュプリームギフト

  • I

    僕はメイショウタイジュ(牡・マクフィ×メイショウアキシノ)を本命にしました。最終追い切りでは栗東坂路を馬なりで51秒7。短距離適性はかなり高いとみました

  • A

    馬名的に注目しているのはスモーキンビリー(牡・Free Drop Billy×Buy for Less)だけど、やっぱり芝の適性に関しては怪しいのかな。おじいちゃんのUnion Ragsも中央の芝で未勝利だしね。まあここでダメでもダートで会いましょうってことで

  • I

    6Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はスマートフォルス(牡・シニスターミニスター×スマートレグルス)。ウッドで長めからビッシリ追ってラスト200mは遅いというのがシニスターミニスターらしくてよろしい

  • I

    これは異論なしです。根拠も同じく

  • A

    俺はヘンリー(牡・ヘニーヒューズ×ピカケレイ)かな。1週前に坂路で51秒台。父ヘニーヒューズ×母父ディープブリランテで1400mって距離はベストオブベストの感じ

  • I

    土曜ラストは福島。5Rに芝1800mの新馬戦がありますね

  • O

    本命はアスキステソーロ(牡・ドゥラメンテ×メイデイローズ)。普通に好調教で初戦向きの気性

  • A

    ここはサトノスヴニール(牡・サトノクラウン×ベネフィット)でしょう。初戦駆けのサトノクラウン産駒。先週も福島で新馬勝ち(ボーンイングランデ)してたしね

  • I

    それでは日曜いきますか。まずは東京からですが、3Rの未勝利戦(芝1800m)にAさんの守る者のドラ2アスパルディーコが出走します

  • A

    あんまり馬が変わった感じはしないけど大丈夫か?

  • I

    知りません

  • A

    それでも今週の追い切りはまずまずのラップでうまくまとめた感じ。初戦よりは走れそうね

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    本命はパディントンブーツ(牡・リオンディーズ×ピサノバーキン)。初戦向きではないけど、他も“GⅠの裏”丸出しの、仕上がり途上の馬ばかりだから素質で何とかならんかと

  • I

    僕は関西馬アスクアンビシャス(牡・ロードカナロア×コレクターアイテム)から。ビッシビシかつ丹念に乗り込まれて仕上がりは万全。Oさんも言うように、“GⅠの裏”丸出しのこのメンバーなら

  • A

    前向きな気性で新馬向きという点ではエドノアンジェラス(牝・ドゥラメンテ×ヴィヴァシャスヴィヴィアン)かな。遅生まれ(5月9日)でまだまだ体に芯は入ってないけどね

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    本命はサトノガレオン(牡・ロードカナロア×スウィーティーガール)。芝1400mの新馬に普通に好調教のロードカナロア産駒がいるなら本命で

  • I

    僕はクワイエットドーン(牡・ダイワメジャー×ウェイクミーアップ)を本命にしました。ここも関西馬ですね。やや切れ味に欠ける走りですが、この父ならば先行しての押し切りに期待します

  • A

    俺はダルタニアン(牡・イスラボニータ×ダルタヤ)で。兄姉全く走ってないけど、近親にはDalakhaniやDolniyaがいる胸アツな血統。調教は動いているし、そろそろ何とかならないか

  • I

    8Rは赤松賞ですね。芝1600mです

  • O

    本命はメインクーン。フォルコメンの妹で、この馬もピッチ走法だから東京向きではないかもしれないが、この相手なら

  • I

    次は日曜の阪神ですね。まずは4R。芝2000mの新馬戦です

  • O

    タッチウッド(牡・ドゥラメンテ×アメージングムーン)。ノーザンファームが競りで買った激熱プロフィールに加えてウッドラスト10秒台。そしてムーア

  • I

    僕はエンジェルアスク(牝・サトノダイヤモンド×スカイランダーガール)を本命にしました。東スポ杯出走のフェイトに先着したことで話題になってますね。栗東坂路で52秒3-12秒4。十分に新馬勝ちできるレベルにあります

  • A

    エンジェルアスク本命はいいと思うけど、フェイトに先着した件はあんまり過信しない方がいいと思うよ。あれはフェイトが動かなさすぎ

  • I

    はいはい。5Rは芝1800mの新馬戦

  • O

    本命はショウナンバシット(牡・シルバーステート×ギエム)。根拠は初戦駆けシルバーステート。この母系なら道悪もうまいはず

  • I

    これは異論なしです

  • A

    異論ないけど、何でこの血統でこんな高値(セレクトセール2億6000万円)が付いたのかなと不思議に思ってた馬。色々な意味で証明してほしいよね

  • I

    8Rは秋明菊賞。芝1400mです

  • O

    本命はスマートジェイナ。中京の新馬戦は直線で内にもたれるのを修正しつつノーステッキ。右回りの方がいいはず

  • I

    ラストは福島ですね。6Rはダート1700mの新馬戦です

  • O

    レジュークレール(牝・シニスターミニスター×ハイフィールド)。気性の強さを見せているシニスターミニスター産駒なら間違いなく初戦駆けタイプ

  • I

    僕はエコログリッド(牡・マインドユアビスケッツ×ハヤブサペコチャン)。とにかくパワー溢れる走りが魅力ですね。ここを使ってさらに良くなりそうな雰囲気もありますが、まずは初戦から注目

  • A

    俺はパルクリチュード(牝・ガンランナー×グローバルビューティ)で。こっちもパワー十分。エコログリッドと比べると若干小回りが向いているような気がするよ

  • I

    展望は以上ですね。それでは今年も公開していただきましょうか。今週発売となった

  • A

    はい。何でもお答えしましょう。NGナシで

  • I

    やはり聞きたいのはラインナップのことですが

  • A

    おう。何が聞きたい?

  • I

    ちょっと小耳に挟んだのですが、当初は諸般の事情で2歳馬の写真が全然用意できなかったみたいですね。なので今年の卓上カレンダーは2歳馬ではなく、過去の名馬を集めたカレンダーにする予定だったとか?

  • A

    うん。コロナ前なら写真もたくさんあったからね。具体的なラインナップとしては、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ライスシャワー、オグリキャップ、タマモクロス。他にもサイレンススズカ、ミホノブルボン、エルコンドルパサー、マルゼンスキー、ゴールドシップとか

  • I

    ……それ、パクってますよね?

  • A

    ん? 何が?

  • I

    メンツ的にウマ●カレンダーじゃないですか!!

  • A

    そ、そうなの? 普通に名馬を集めたらこんな感じかなって思ったんだけど

  • I

    そんなわけないでしょ!! 全馬ウマ●に登場する人気キャラクターです!!

  • A

    いや、知らんし。そもそも卓上に載せるのはキャラクターではなくて実際の馬の写真だし

  • I

    ………

  • A

    まあそんなこんなで紆余曲折あったけど、結局は先週お伝えしたようにこれまで通りの2歳馬カレンダーが誕生したと。ラインナップ(下記参照)的にも概ね満足。80点はあげられるんじゃないかな

  • I

    そのラインナップですが、写真の関係で掲載を見送った馬もいると思います。本当は載せたかった馬を教えてください

  • A

    ファントムシーフ、ハーツコンチェルト、ダノンタッチダウン、フリームファクシの4頭かな。フリームファクシはケツだけ載っているけど

  • I

    ありがとうございます。ではその4頭の写真があったとしましょう。入れ替える馬はどれですか?

  • A

    ……ずいぶんイヤラシイ質問するね

  • I

    『NGナシで』と言っていたので

  • A

    ここだけの話にしてくれよ。ぶっちゃけて言うとラヴェル、ダノンゴーイチ、ティファニードンナ、ウンブライルかな

  • I

    ラヴェル、ダノンゴーイチ、ティファニードンナ、ウンブライルの指名者の方々、おめでとうございます。今後の活躍は約束されましたね

  • A

    どういうこと?

  • I

    去年、『本当はドウデュースじゃなくてトゥデイイズザデイを入れたかった』と言っていて、そのドウデュースがその後GIを2勝しましたからね。このパターンは激アツでしょう

  • A

    ……性格悪いやつだな、おまえ

  • I

    じゃあスペース的にもそろそろアレなので、サクサクと1月から順に掲載馬の紹介&それに関するひと言をお願いします

  • A

    1月はリバティアイランド。新年一発目で勢いが大事なので、ここは現時点で実績&能力&人気(指名者数)がある馬ってことで

  • I

    言いたいことはわかりますけど、去年のコマンドライン枠。過度の期待は禁物ですね

  • A

    2月はミッキーカプチーノ(とフリームファクシのケツ)。新馬勝ちの馬ってデリケートに扱わなくちゃいけないけど、ここの2、3、4着馬も次走の未勝利戦を完勝とレベルは高かったはず。フリームファクシを載せる意味でもちょうど良かった

  • I

    いや、だからちゃんとケツしか写ってないですけど…

  • A

    3月はダノンザタイガー。今週の東スポ杯がどうなるか知らんけど、とりあえず能力があるのは間違いないでしょう。未完の大器ってことで長い目で見て

  • I

    どんどん進めてください

  • A

    4月はチャンスザローゼス。昨年のアイビーSの勝ち馬はドウデュースだね。これはダービーよりも皐月賞って感じがするので4月に置いてみました

  • I

    そういう理由で5月(ダービー)が…

  • A

    俺のドラ1ダノントルネード。制作担当は俺。よって文句は言わせない。文句があるなら俺を制作担当から外せばいい

  • I

    はいはい。強権発動ってやつですね

  • A

    6~8月はさっき『入れ替える』と言ってしまった馬たちだけど、みんな個性のあるいい馬です。皆さん応援してください

  • I

    めちゃくちゃフォローがヘタクソですね(苦笑)













  • A

    9月は最後のディープインパクト産駒オープンファイア。個人的には???って思ったけど、やっぱりみんなディープインパクト産駒が好きみたいなので

  • I

    そう言えば先週もディープインパクト産駒が新馬戦を勝ってましたね

  • A

    10月は自(放談A)他(手塚調教師)ともに認める来年の菊花賞の最有力候補キングズレイン。これも文句は言わせない。ただ、この馬に関しては先日の百日草特別でガクブルした人も多いと思うので異論はないはず

  • I

    異論はありませんが、ガクブルはしてませんけどね

  • A

    11月のウンブライルも正直入れ替え候補ではあったけど、POGで人気の母ラルケットが2戦2勝(10月終了時点)なら変に嫌う必要はないかと。Oさんには『もうこの血統は飽きた』って言われてたから、次走の阪神JFでは頑張って見返してほしい

  • I

    あなたも『飽きた』に同意してましたよね?

  • A

    ラスト12月はフェイト。fateって一般的には運命・宿命っていう意味があるんだけど、destinyなんかと違って良い意味での運命ではないんだよね。抗うことのできない運命とかそういう意味で、他にも破滅とか死とか最期とかそういう意味もある。まさに最後の月に相応しい馬名だなと思って意外とスンナリ決まった

  • I

    よくわかりませんが、Aさんなりに意外と色々考えてるんですね。そんな

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    放談O

    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。