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POG放談

POG Commentary

放談オールスターズ

最終更新日: 2022/12/27
  • I

    さて、泣いても笑っても2022年最後のPOG放談となりました

  • A

    タイトルにもあるように“放談オールスターズ”ということでね。年末最後の開催日に全放談メンバーの指名馬が出走するというお祭り騒ぎだ。今年に関しては27日の招集も苦ではなかった。最後の最後まで元気よく放談していきましょう

  • I

    ありがとうございます。それでは早速ですが先週出走した放談関連馬の回顧から…

  • A

    先週の回顧なんて要らん要らん。2022年の最終回に過去なんて振り返るな

  • I

    ……まあ皆さんヒドイことになってましたからね。気持ちよく年を越したいでしょうから今回は特別に見逃してあげますよ

  • ちょっと待て。俺のテラステラは万両賞を快勝してたぞ

  • I

    ??? それでは年内最後の2歳戦の展望を始めましょう

  • A

    中山にはGIがあるので、先に阪神からいこうか

  • I

    わかりました。まずは3Rの未勝利戦(芝1800m)ですね。Tさんのドラ2セレスティアリティと直属の先輩のドラ3デューデットの対決です

  • A

    “放談オールスターズ”の中でも前座に相応しい対決だなあ(苦笑)

  • あ?

  • I

    ???

  • A

    デューデットに関しては相変わらず栗ポ連発の調整過程だからねえ。CWでは先行しての遅ればっかだし、前走だけ走れれば御の字って感じじゃない?

  • I

    Tさんのセレスティアリティは?

  • A

    こっちもこの中間はCWで遅れまくり。精神面の問題もあるし、同じく前走だけ走れれば御の字って感じじゃない?

  • I

    ありがとうございます。続いて5Rは芝1600mの新馬戦です。ここにはOさんのドラ2の…あれ?

  • O

    除外(非当選)だよ除外!

  • I

    聞きました、Aさん? 除外ですって

  • A

    マジで? こっちが“放談オールスターズ”って湧き立ってるのにずいぶん寒いことしてくれるなあ(呆)

  • O

    というか、こんなの最初から除外狙い(権利取り)じゃないの? スカーズが除外になってもまだ同じ厩舎の馬が2頭いるし

  • I

    はいはい。いずれにしても、これで戦わずしてOさんの年内チェリー(未勝利)が確定しましたね。そんな輩はさっさと黙って展望をしちゃってください

  • O

    本命はルカン(牝・ハーツクライ×スパニッシュクイーン)。調教は動いているし、スカーズ除外のこのメンバーなら

  • I

    僕はエスカミーリョ(牡・エピファネイア×サルスエラ)を本命にしました。デビュー戦からブリンカー着用と精神面の怪しさはありますが、芝コースでの動きはボチボチ上々。使ってからが理想でもこのメンバーなら

  • A

    俺はダミエ(牡・キンシャサノキセキ×エスメラルディーナ)。スカーズ不在なら同厩舎のこの馬で。血統的には初戦から

  • I

    そして6Rが注目の一戦ですね。ダート1800mの1勝クラスですが、僕のドラ3ユティタムと放談Yのドラ5メイクザビートの対決です

  • O

    はい、確勝級おめでとう

  • I

    ありがとうございます

  • A

    特に言うことはないね。頑張って

  • I

    ありがとうございます。では最後に中山。まずは5R。芝2000mの新馬戦です

  • O

    本命はロジシルバー(牡・シルバーステート×ヴルタヴァ)。根拠はシルバーステートの牡馬、それから母の父ロードカナロア。つまり初戦駆け配合

  • I

    これは異論なしです。根拠も同じ

  • A

    俺はルージュアマルフィ(牝・Frankel×Panmolle)。鹿戸厩舎のFrankelはレイベリングがいるから二匹目のドジョウ感もあるけど、2月4日生まれのFrankel産駒ってことで色々とご縁を感じる。少なくともここを勝てるぐらいの仕上がりと能力はある

  • I

    続いて6Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    本命はラヴェリテ(牝・ロードカナロア×プラスヴァンドーム)。根拠は関西馬

  • I

    これまた異論なし。根拠も同じ

  • A

    うん。特に異論なし

  • I

    そして最後は11RのホープフルS。Aさんのドラ2キングズレインが出走します

  • O

    本命は無敗の東スポ杯勝ち馬ガストリック。初戦の荒々しいレースから一変してスマートに勝ったのがすごい

  • A

    聞いてました? Aさんのキングズレインが出走するんですよ?

  • O

    キングズレインは本命に近い対抗。なんてったって放談Oさんの実質S評価

  • I

    は?あなたはD評価だったと思いますが…

  • O

    キミキミ、動画もちゃんと観てくれないと困るよ。『自分の指名馬だったらS評価だけどAの指名馬だからD』って言ってるじゃん

  • I

    よく分かりませんが、『Aさんの指名馬だから』というなら、せめてAなんじゃないですか?

  • O

    Aも本当はピエロのはずなのに、最近はすっかり『ただのペーパー上手い人』になっちゃって、遠くに行っちゃった感じがするんだよ。だからDistanceのD

  • I

    ちょっと何言ってるのかわからないので、Aさんの展望をお願いします

  • A

    ここは今後の選択肢を広げる意味での力試しの一戦だからね。全3戦を見ても中山コースが厳しいのは明らかだし、あんまり声を大にして『本命』とは言えないな

  • I

    年末最後に引っ張り、乙ですか

  • A

    まあもしキングズレインがここを勝つようなら来年の三冠馬はこの馬でいいと思うよ。すでにダービーと菊花賞は頂きマンモス状態だし。ああ、これはビッグマウスとかじゃなくわりとマジメな話でね

  • I

    ……で、本命は?

  • A

    ◎キングズレイン○ミッキーカプチーノ▲ガストリック△ファントムシーフ△ハーツコンチェルト。結局やっぱり最後はノーザンファーム様が強かったって結論になりそう。少なくともこの世代まではね

  • I

    ちなみに僕はハーツコンチェルトと心中する予定です。レースぶりから中山コース+内枠に不安アリですが、Oさんの本命ガストリックを筆頭に他馬も同じようなものでしょう。新馬戦のインパクトだけなら間違いなくメンバー最上位。ここは素質で圧倒してもらいたいところ

  • A

    よし、じゃあ今週の放談、というか今年の放談もここまでだ

  • I

    動画解放元年となった今年のPOG放談ですが、読者の皆様・視聴者の皆様ともに1年間お付き合い頂き、まことにありがとうございました。来年もこんな感じで頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします

  • A

    それでは皆さん、良いお年を~

  • O

    良いお年を

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。