horse
horse

POG放談

POG Commentary

埼玉県大雪警報

最終更新日: 2023/02/10
  • I

    僕のドラ2フリームファクシがきさらぎ賞を勝ちました

  • O

    よく恥ずかしくもなく自分から言えるな。決まり手は『恵まれ』のくせに

  • A

    ダノントルネードがいたら…と何度思ったことか。いや、わかってるよ。“出ない奴は負け”だってことも“競馬にタラレバはアカン”ってことも。だからっていくらなんでも…

  • I

    仲間の勝利に『おめでとう』のひと言も言えないんですか? 男の嫉妬は見苦しいと何回も言ってるじゃないですか

  • A

    まあそんなことよりも今日は埼玉県に大雪警報が出てるんでね。のんびり放談なんてやってる場合じゃないのでサクサクと進めて早く終わらせてください

  • I

    ……はいはい。じゃあご希望どおりにサクサク進めていきますよ。まずは土曜の東京から。2Rはダート1400mの新馬戦

  • O

    本命はエリカボニータ(牝・Justify×Caledonia Road)。根拠はマル外

  • I

    マル外は4頭いますけど?

  • O

    Justify産駒は森厩舎を除けばダートの新馬戦で好走確率が高いからね

  • I

    僕はヒダカエクスプレス(牡・アジアエクスプレス×ヒメキヨヒダカ)を本命にしました。父アジアエクスプレスならこの条件はぴったり。ここは混戦模様ですが、血統の良さ&除外で延びた影響がプラスに働くと思います

  • A

    除外で延びたのはジェムステート(牡・シルバーステート×ラヴィオリ)も同じ。そして父シルバーステート×母父サクラバクシンオーという初戦駆け配合。ここは狙える

  • I

    続いて5Rの未勝利戦(芝1400m)ですが、Oさんのドラ4アイノセンシが出走します

  • O

    芝馬の芝替わりだから期待大だけど、ペーパーオーナーが終わってるからな(苦笑)

  • I

    ……この人、自分で言っちゃってますけど

  • A

    そりゃあ先週のきさら何とか賞で重賞勝ちした誰かさんと比べればね、俺だって終わってる部類に入りますよ

  • I

    ……そして11RがクイーンC。Aさんの守る者のドラ2アスパルディーコが出走します

  • A

    まあ正直言って『よくわかりません』って感じだね。この一族は成長力が魅力の血筋であることは間違いないんだけど、この馬はアパパネやアカイトリノムスメなんかと違ってその成長具合がわかりづらい。俺の見る目がないと言われればそれまでだけど、新馬の頃から何が変わったのかサッパリわからん

  • I

    そう言えばAさんは前走時も言ってましたよね。『あんまり馬が変わった感じはしないけど大丈夫か?』って

  • A

    そうそう。それでも実際勝っちゃったわけでね。で、今回も馬なりオンリーの調整で本気で仕上げていない(と思われるから)からよくわからんのよね。良くも悪くも▲が無難な印なんじゃないかと

  • I

    Oさんは?

  • O

    グランベルナデットは強いから本命。2000mであの強い勝ち方をして次が1600mとは思わなかったけど、クイーンCは昔から桜花賞よりオークスにつながるレース。オークスを見据えてクイーンC出走ということだろう

  • I

    僕はウヴァロヴァイトを本命に推します。新馬戦はドゥアイズ相手にタイム差なしの2着。2戦目の未勝利を楽勝し、前走の赤松賞は前残りの競馬で届かなかっただけ。まだ世間にバレていない未知の魅力があります。人気薄の今回が狙い目です

  • A

    パンパンの良ならドゥアイズよりもウヴァロヴァイトだよね。ただ、道悪になった場合はどんなもんかな?

  • I

    続いて阪神いきましょう。4Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    本命はココラフィネ(牝・ヘニーヒューズ×ラフィネシチー)。根拠はヘニーヒューズ

  • I

    僕はリリノエ(牝・ロードカナロア×アクティビューティ)から勝負します。母は交流重賞(クイーン賞)の勝ち馬。稽古の動きは上々でこの舞台なら

  • A

    よくわからないけどカレンハサウェイ(牝・ディープブリランテ×カレンタントミール)かな。ディープブリランテの初戦駆け。動きはCWと坂路の併用でまあ水準…よりちょっと下かもしれないけど

  • I

    土曜の小倉には何も無さそうなので日曜いきます。東京には重賞があるので、先に阪神やりますか?

  • A

    はい

  • I

    まずは4Rですね。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はセラフィックコール(牡・ヘニーヒューズ×シャンドランジュ)。根拠はヘニーヒューズ

  • I

    ここはマックスアデュー(牡・ドゥラメンテ×ランスタン)ですね。この時期の新馬戦ならこの豊富な攻め量は大きな武器になります。傑出馬不在なだけにチャンス大

  • A

    豊富ではないけど、動きが目立っているのはチュウワハート(牡・ハーツクライ×ドリーフォンテイン)。いずれは芝でもって感じ

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝2000m)も注目ですね。Tさんのドラ1プレドミナルと先輩のドラ5レシプロシティの対決です

  • A

    Tさんのドラ4が今週天に召されたからね。頑張ってほしいと思います

  • I

    8Rはこぶし賞。芝1600mです

  • O

    マイネルメモリーかな。2着続きの時の接戦した勝ち馬はだいたい1勝クラスで好走してるし

  • I

    続いて小倉。9Rにはあすなろ賞がありますね。芝2000m

  • O

    よく分からんけどバロッサヴァレー。エリカ賞は不利があったから

  • I

    では東京いきましょう。まずは4Rですね。ダート1600mの新馬戦です

  • O

    本命はサリーピルエット(牡・シニスターミニスター×ラッキーマンボ)。根拠はシニスターミニスター

  • I

    ここはプラニスフェリオ(牡・ドゥラメンテ×プリオバーン)から。GI馬ドライスタウトと併せ馬をするなど意欲的な調整が目立ちます。追うごと良化しており初戦から走れる仕上がり

  • A

    俺もサリーピルエットかな。根拠も同じ

  • I

    ラストは共同通信杯ですね。芝1800m

  • A

    さすがに共同通信杯はまずまずのメンバーが揃うよね。先週のきさ何とか賞も見習ってほしいわ

  • I

    はいはい。嫉妬はいいので展望を

  • O

    本命はタッチウッド。何てったって放談OさんのS評価

  • I

    『SIPPAIしたのS』とか言ってたような気がしますけど

  • O

    たとえネタ半分だとしてもSはSなんだよ

  • I

    僕はタスティエーラを本命にしました。昨年のダノンベルーガやAさんのサトノソルタスなんかもそうでしたが、共同通信杯において堀厩舎のキャリア1戦馬はむしろプラス材料。初戦の内容秀逸。じっくり乗り込んで態勢も万全です

  • A

    俺はシュタールヴィントで一発狙ってみる。この舞台圧勝の2走前はやっぱり結構強かった。京都2歳Sからの距離短縮は絶対プラス。何ならこのあとマイルCローテを組めばワンチャンどころかツーチャンぐらいあると思う

  • I

    ここまでダノンザタイガー、レイベリング、ファントムシーフなどの名が挙がっていませんが…

  • A

    雑だけど、みんな普通にアリでしょ(笑)。シュタールヴィントの相手としてなら全然買いますよ

  • I

    じゃあ展望はこんな感じで終了します

  • A

    さあ雪だ、雪だ。さっさと帰ろう

  • I

    ……もう東京の雪は止んでますけど

  • A

    埼玉舐めんな、コラ

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

  • profile

    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

  • profile

    放談O

    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

  • profile

    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

  • profile

    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

  • profile

    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。