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POG放談

POG Commentary

ASSA

最終更新日: 2023/04/28
  • I

    社内ドラフトまで1ヵ月を切りました。この時期は何かとバタバタしていますが、今週も元気よく放談していきましょう

  • A

    それじゃあ早速、3歳戦の展望から始めましょうか

  • I

    わかりました。と言っても今週の注目は青葉賞ぐらいですかね

  • O

    ハーツコンチェルト。勝ち馬評価ASSAでまだ重賞2着もないのは遺憾だけど、中山や阪神の内回りは合わなかっただけ。東京2400mならASSAの威力が発揮されるでしょう

  • A

    スキルヴィングとハーツコンチェルトの1点勝負でどうだ。この舞台で能力全開が期待できる2頭。ちなみにどちらも動画馬

  • I

    それでは今週も2歳馬トークを始めていきましょうか?

  • A

    何かテーマは決まっているの?

  • I

    はい。ズバリ“

  • I

    ……よくわからんが、要するに

  • I

    必ずしもバッサバサ斬る必要はありませんけどね。ちなみにこのテーマ、読者や参加者からの要望が結構多いんですよ。なんかYou Tubeやトゥイッターで“

  • A

    へー。そんなことやってる人がいるんだ。今度見てみようかな

  • I

    じゃあよろしいですか。

  • A

    よろしいですよ。本家本元の力を見せてやりましょう

  • I

    それじゃあまずはこちらをご覧ください

  • I

    ちなみに順位は4月28日の午後3時ごろのものです

  • A

    順位は刻一刻と変動するからね

  • I

    それではまずは1位ですね。藤原英厩舎のシャハザマーン(牡・ドゥラメンテ×ドバイマジェスティ)

  • A

    早速で申し訳ないんだけど、シャハザマーンに関しては

  • O

    同じく

  • I

    ……そろいもそろって、そっち側の人間になってしまったんですね。僕はガッカリです

  • A

    いや、むしろノーマネーで頑張っている放談メンバーは褒められるべきだと思うけどね。基本的にはマネーが発生しないと動かない奴ばっかりなんだから

  • I

    ちょっと何言ってるのかわからないし、危険な香りもするので次進めます。2位は池添学厩舎のサフィラ(牝・ハーツクライ×サロミナ)

  • A

    全兄サリオスはともかく、基本的にサロミナの血統は晩成寄りなのにこの人気は凄いよね

  • I

    そのサリオスと同じように6月デビューを予定しているからでしょう。こちらもすでに入厩&ゲート試験合格済。しかも兄姉に比べて前進気勢があるって話で、2歳戦からやれる手応えがあるようです

  • A

    でも近年のPOGではハーツクライの牝馬ってかなり苦戦しているの知ってる? リスグラシューやヌーヴォレコルトは今や昔。今年のクイーンCを勝ったハーパーなんてレアケースだよ?

  • O

    リスグラシューやヌーヴォレコルトにしたって、能力の全貌からするとPOG期間の稼ぎは大したことなかったからね

  • I

    ……いちいち文句つけてくる人たちですね

  • O

    POG放談って“そういうコンテンツ”だよ?

  • A

    まあ全否定する気は全くないけど、POG期間中の能力全開はどうかなって。サリオスを期待しちゃうとガッカリするかもしれないよ、と

  • I

    続いて3位は木村厩舎のチェルヴィニア(牝・ハービンジャー×チェッキーノ)

  • A

    入厩してゲート試験に合格済。半兄はノッキングポイントで、それと同じように3回東京の前半戦でデビュー予定。速攻系かつ手堅く1勝は濃厚って意味で人気になるのはわかるけど…

  • I

    わかるけど?

  • A

    じゃあこれがリバティアイランドのようにそのままGIをブチ抜くか?って言ったら、多分そんなことはないよね。手薄な2歳重賞で賞金加算するもGIは大きな壁だった。血統も含めてそんなイメージだよね

  • I

    その『手薄な2歳重賞で賞金加算』ってのが大きいんですけどね

  • A

    うん。そして指名している多くの人間はそれがわかってると思うし、変な言い方だけどそこまで高望みはしていないはず。『どっかの2歳重賞で好走。あわよくば勝てればラッキー』みたいな

  • I

    Oさんはどうですか?

  • O

    大砲候補って感じじゃないのに上位人気では…って感じかな

  • I

    4位タイは須貝厩舎のウールデュボヌール(牡・キタサンブラック×サンクボヌール)ですね

  • A

    栗東坂路の動きとキタサンブラックの勢いで人気に拍車がかかっている感じだね

  • O

    3月にゲート受かってるし、早期デビューのキタサンブラックなら大外れってことはないんじゃないの?

  • A

    須貝厩舎ですしね。イメージとしてはカルロヴェローチェみたいな感じかな。ただ、個人的には興味はない

  • I

    もう1頭の4位タイは矢作厩舎のドゥマイシング(牡・ドゥラメンテ×フォースタークルック)

  • O

    半年前は思いっきり1位候補だったけど、飛節の感じがダートっぽいねえ。この世代はダート狙いもアリだけど

  • A

    脚捌きの硬さなんか見ても、現状は芝でキレッキレってタイプには見えない。馬は良いんですけどね

  • I

    続いて6位は木村厩舎のアルセナール(牝・エピファネイア×サンブルエミューズ)

  • A

    サンブルエミューズの仔は優秀だからね。この人気はまあまあ納得

  • O

    まったく興味はないけど、父がエピファネイアになって、より一層早熟っぽくなるのかねえ

  • A

    どうでしょうかね。でも個人的ジャッジではラヴェル(父キタサンブラック)よりは上。ナミュール(父ハービンジャー)より上になるかどうかは今後の成長次第だと思っています

  • I

    7位は木村厩舎のガルサブランカ(牝・キズナ×シャトーブランシュ)

  • O

    ほぼディープボンドっていう配合になるのかな。キズナ産駒は牝馬なら切れが出てくるはずだけど、まあ興味はない

  • A

    これに関しては

  • I

    では8位。手塚厩舎のボンドガール(牝・ダイワメジャー×コーステッド)

  • O

    ダノンベルーガの下だけど、この母系にダイワメジャーだとパワー寄りになりそうだよね

  • A

    開幕週デビュー(6月4日の牝馬限定東京芝1600m)だっけ?

  • I

    みたいですよ

  • A

    これが牡馬だったら全然納得なんだけど、近年はダイワメジャー産駒の牝馬って活躍ひと息だからね。メジャーエンブレムやレシステンシアなんて今や昔。近年は…

  • I

    はいはい。続いて9位は菊沢厩舎のコンドライト(牡・ドゥラメンテ×アエロリット)

  • O

    ドゥラメンテ産駒の牡馬は全部チェックしたけど、ピピッとは来なかったな

  • A

    これは評判2歳馬の期待値に載ってたけど、意外と芝向きの印象だった記憶がある。血統的イメージと違ってあんまりガチッとした馬じゃないから、もう少し成長が必要な感じだけど

  • I

    10位は池江厩舎のインビジブルセルフ(牡・エピファネイア×アウェイク)

  • O

    秘密兵器感満載だったけど、もうゲートも受かったし秘密じゃなくなったね

  • A

    この血統なのにキャロットで募集されずに金子オーナーのところへ。それで答はわかるよね。順調なら活躍は間違いないはず。ついでに言うと、現時点での金子オーナー一番馬はおそらくこれ

  • I

    ありがとうございます。今週は大体こんな感じでいいですかね?

  • A

    いいでしょう。明らかに『NO!!』って馬がいなくて、思ったほどビッシビシ斬れなかったけど

  • I

    引き続き日刊競馬POG2023-2024では参加者を募集しておりますのでよろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。