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POG放談

POG Commentary

雷ゴロゴロ

最終更新日: 2023/09/15
  • I

    外では雷がゴロゴロ鳴っていますが、今日も元気よく放談していきたいと思います

  • A

    はい。よろしくお願いします

  • I

    まずは先週出走した放談関連馬の回顧からですね

  • A

    この世代で、ついに放談関連馬から大物誕生って感じだね

  • I

    ちょっと待ってください。大物ならすでに誕生してますよ。僕のドラ1インビジブ…

  • O

    バスターコールは?

  • I

    ………

  • A

    そうか。よく考えればみんなドラ1がすでに勝ち上がっているのね。大物かどうかはさておき大したもんだ&羨ましいな

  • I

    Aさんはまだ1頭もデビューすらしてませんからね(苦笑)

  • A

    ………

  • I

    そんなわけで、まずは土曜中山の新馬戦(芝2000m)に出走した先輩のドラ1フォルラニーニ。こちらは単勝1.5倍の圧倒的一番人気に応えて見事1着になりました

  • O

    楽勝態勢なのに『まだわからないぜ!!』とか言いつつ、顔はニコニコしてたな

  • I

    先輩の様子はどうでもいいので、馬についてお願いします

  • O

    普通に強いよね。なのでA評価。詳しくは後日UP予定の動画で

  • I

    続いてこちらもドラ1ですね。土曜中山のアスター賞に出走したOさんのバスターコール。こちらは3番人気に推されましたが、結果は残念ながら5馬身差の2着でした

  • A

    俺の本命キャットファイトが唸ってた

  • I

    はいはい。Aさんはお静かに

  • O

    距離が長くて負けた感じじゃなく、切れ勝負だと現状きついっていうだけだよね。中山なら1800mが合うと思うけど、次は東京1400mみたいっすね

  • I

    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。4Rはダート1800mの新馬戦

  • O

    本命はアパイシュナール(牝・シニスターミニスター×プーカ)。根拠はシニスターミニスター

  • I

    ここはラオラシオン(牡・クリエイターⅡ×ラセレシオン)に期待します。兄(アスクワイルドモア)も重賞戦線で活躍。力強さがウリの馬でこの条件も◎

  • A

    俺はソレルビュレット(牡・Malibu Moon×Curluck)かな。まあこの父なんで距離こなせればって感じ。1800mはおそらくギリギリだろうし

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦

  • O

    本命はマーシャルポイント(牡・エピファネイア×トリプライト)。評判通りっぽいね

  • I

    ここはツルマウカタチ(牡・ヤングマンパワー×ハイタッチクイーン)。半兄は重賞勝ち馬のアサマノイタズラですが、最終追い切りでその兄を煽る動きを披露しました。初戦から勝ち負けを期待します

  • A

    うん。その2頭が最有力だよね

  • I

    続いて土曜阪神。5Rは芝1600mの新馬戦

  • O

    本命はシャトーディフ(牝・モーリス×ジューヌエコール)。動きはいいし、早めに栗東に入れて態勢万全

  • I

    これは異論なし。今世代絶好調の木村厩舎。ここは狙いすましての関西遠征

  • A

    クルミナーレ(牡・ブラックタイド×クロウキャニオン)も侮るなかれ。ブラックタイドの初戦駆け&母クロウキャニオン。とりあえず新馬戦で無様なことにはならないはず

  • I

    続いて9RはききょうS。芝1400mです

  • O

    ステラスプレンダーでしょ。初戦はハイペースの1400mを先行圧勝だから

  • I

    異論なし。オープンとはいえ、手薄なメンバー構成ですからね

  • A

    異論なし。でも本音はパスしたくてたまらない

  • I

    続いて日曜中山。まずは2Rの未勝利戦に注目でしょうか。Oさんのドラ5レイデラルー

  • O

    ど真ん中のホームランボールが来た感じだからモノにしてほしいね

  • A

    正直、ここで結果を出せないようなら芝はちょっと諦めた方がいいかもしれない

  • I

    ありがとうございます。続いて4Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はマイネルティグレ(牡・スクリーンヒーロー×マイネエレーナ)。根拠は関西馬。西園正厩舎は関東の1200mの新馬を狙いすぎだよね

  • I

    これも異論なしです。根拠も異論なし

  • A

    異論なし。西園厩舎のこのパターンはほぼスカらない

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    本命はシュシュトディエス(牝・シルバーステート×マイファーストラヴ)。根拠は関西馬。そして初戦駆けシルバーステート

  • I

    これまた異論なしです。根拠も同じですね

  • A

    基本的に異論はないけど、シベルクーナ(牝・ダイワメジャー×ファイヤードラゴン)もちょっと注意。前向きでいかにもダイワメジャー(産駒)。当然中山マイルも◎

  • I

    次は阪神。4Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はスマートレザルト(牡・オルフェーヴル×スマートパルス)。長めからビシバシ追ってダート1800m仕様の仕上がり

  • I

    僕はダンツハマー(牝・パイロ×ユメノトキメキ)ですね。初戦駆けパイロ産駒&軽量。この相手なら

  • A

    俺はチェリアーナ(牡・キズナ×ヴェルディアーナ)。切れないキズナでこの舞台は向きそう

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦

  • O

    テーオーダグラス(牡・リアルスティール×ラブミーリル)かな。リアルスティールにはコーナー4つの少頭数が合うはず

  • I

    僕はザパリスマッチ(牝・サトノダイヤモンド×ロングホットサマー)を本命にしました。半姉(ミスボニータ)は1400mがベストって印象ですが、この父ならば当然スタミナは豊富。抜けた牡馬不在のこのメンバーなら好機十分

  • A

    パッと見はサンブノワ(牡・ブリックスアンドモルタル×サンティール)が気になるけど、この父で距離をこなせるかは疑問。本命だけど半信半疑

  • I

    続いて月曜日。まずは中山の5R。芝1600mの新馬戦です

  • O

    非常に難しいけどジョーメッドヴィン(牡・ドレフォン×ジョーアラマート)。追って切れる感じじゃないけど中山なら

  • I

    僕はショーマンフリート(牡・スワーヴリチャード×スカイフ)。格上馬を煽る動きを披露した調教内容◎。ちなみに半兄(ヒシルリアン)も新馬勝ちしています

  • O

    ショーマンフリートはガチPOG勢の御用達みたいだね

  • I

    はぁ?

  • A

    ここはマイフォーエバー(牡・ブリックスアンドモルタル×フォーエバーマーク)。馬名はちょっとアレだけど、やっぱりブリックスアンドモルタルはマイルが一番安心するというか、まずはこの辺から使っていくのが吉と出そう

  • I

    そして6Rは芝2000mの新馬戦ですが、こちらにはOさんのドラ4フライフリーダム(牡・ドゥラメンテ×ノヴァホーク)が出走します

  • O

    本命はエリカサファイア(牝・キズナ×ディーズプラネット)。パワー型の気配もするけど、他も似たようなもんだし、中山内回りのモレイラも心強いね

  • I

    聞いてました? あなたのドラ4がデビューするんですよ?

  • O

    フライフリーダムは初戦向きじゃないでしょ。ここでビッシリ追って闘魂注入してもらおうかね

  • I

    まさかの引っ張り、乙にはビックリしましたが、僕はトロヴァトーレ(牡・レイデオロ×シャルマント)を本命にしました。この牝系(ソニンク)は優秀のひと言ですね。まずクズは出しません。この馬は気性的にも初戦向き。少頭数のこのメンバーなら勝ち負け濃厚

  • A

    俺はルーベンス(牡・ルーラーシップ×メジロシャレード)かな。ソニンクほどではないけど、この牝系もクズが少なくボチボチ優秀。同じく気性的にも初戦向き

  • I

    最後は月曜阪神。まずは4R。ダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はサンピアノソナタ(牝・ニューイヤーズデイ×ピアノボレロ)。根拠は他がアレ

  • I

    僕はストームバンガード(牡・ホッコータルマエ×ストームトウショウ)。パワフルな稽古の動きが魅力的。豊富な乗り込みで仕上がりもOK

  • A

    ここはよくわからないのでプリンセスカレン(牝・シニスターミニスター×プリンセスバリュー)。シニスターの魅力に賭けてみる

  • I

    ラストは5R。芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はベネメレンティ(牝・ニューイヤーズデイ×ブルーモーメント)。根拠は他がアレ

  • I

    ここはテンドウ(牡・ビッグアーサー×アルティマウェポン)です。古馬に2週続けて先着。動きだけなら最上位です

  • A

    俺はステイチューンド(牡・リオンディーズ×パッシフローラ)かな。動きだけならコレでしょ。条件も多分○

  • I

    お疲れ様でした。展望は異常です

  • A

    いつの間にか雨も大変な事になってるね。今日はさっさと帰りましょう

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    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。