ソンシの文句は俺に言え
最終更新日: 2023/10/20-
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プロ野球ではクライマックスシリーズが盛り上がっている最中ですが、競馬業界も今週は菊花賞ということで大盛り上がりを見せています。我々も元気よく放談していきましょう
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A
社内POGの3歳世代も今週で最後だけど、最後の最後に出走馬がいるってのは大変良きことだよね。ダノントルネード(放談Aドラ1)もリビアングラス(放談Iドラ4)もそんなに人気がないと思うけど、出てくれるだけでありがたや~
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I
おっしゃるとおりです
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A
それに比べてドラ2のキングズレインは…
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I
……まあそんなわけで菊花賞も含めて今週は何かと注目レースが多いわけですが…
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ウチのトレチーメも満を持して1600m出走だしな
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I
はいはい。じゃあ先週出走した放談関連馬の回顧から始めますよ
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A
先週は2頭だね
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I
ええ。まずは土曜京都の未勝利戦(ダート1800m)に出走した先輩のドラ4スカイハイ。こちらは初ダートということで2番人気に推されましたが、結果は残念ながら勝ち馬から6秒差の7着に敗れました
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ウチのアイノセンシなんて先週1200mで8秒負けたぜ?
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I
今はスカイハイの話をしてください!!
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A
ずっと言ってることだけど、直線に向いてアッサリ競馬をやめちゃう癖は重症。ダートで変わるかと思ったけど、今回も通常通りにストップした。しばらく競馬から離れて何か対策を考えないと相当厳しい感じだよね
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I
ありがとうございます。続いて土曜東京の新馬戦に出走したOさんのドラ3ソンシ。こちらは1番人気に応えて見事1着となりました
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O
セールの時の走りを見てもっとヤンチャな感じなのかと思ってたけど、優等生なレースだったねえ
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I
Aさんはいかがですか?
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A
とりあえず卓上カレンダーには入れてみようと思ってるよ
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I
は? 正気ですか?
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A
うん。正直、能力的にはまだ怪しいところもあるけど、Night of Thunder産駒の日本初勝利を祝して…みたいな感じで。それに、現時点でソンシをカレンダーにする会社なんて日本中どこを探しても日刊競馬だけでしょ? いいじゃない、プレミア感あって
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I
……僕は知りませんよ
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A
大丈夫。『ソンシの文句は俺に言えぇ!!』って霞拳志郎も言っていたし
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I
それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京からですが、3Rの未勝利戦(芝1400m)にAさんのドラ3アウェイキングが出走します
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A
俺は1200mの馬だと思ってるのであんまり自信はないけど、叩いた上積みは結構ありそうなのでそこに期待かな。あとはレースまでに正常なメンタルでいてくれれば
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O
当日輸送がないのはプラスじゃないか?
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I
ちなみに先輩の理論通りなら4着→4着ときた今回は11着ってことですけど
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A
大丈夫。10頭立てだから
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I
……では4Rいきましょう。ダート1600mの新馬戦です
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本命はラタフォレスト(牡・パイロ×ゴールドフォレスト)。根拠はパイロ×ゴールドアリュールっていう究極の初戦駆け配合
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I
僕は同じパイロ産駒でもアルプスオジョー(牝・パイロ×イザベルドスメーン)を本命にしました。緩さが解消されて動きにスピード感が出てきましたね。もちろんラタフォレストも軽視は禁物です
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A
あとはセラドングリーン(牡・ブラックタイド×グレーパール)ね。ブラックタイド産駒の初戦駆けは芝の方が強力だけど、この動きなら十分初戦から勝ち負けも可能
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I
5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
本命はアルゴナヴィス(牡・ドゥラメンテ×プリティカリーナ)。根拠は関西馬&ノーザンファーム
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I
混戦模様のここはアフィリオン(牡・サトノダイヤモンド×イストワールファム)に期待します。母イストワールファムは東京3勝のコース巧者。年長馬を煽った今週の動きは抜群でした
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A
サトノエピック(牡・キタサンブラック×ランドオーバーシー)は素質高そうな感じだけどね。国枝厩舎の新馬戦ってことでここは軽視するけど、先々は走ってきそうな雰囲気
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I
6Rも新馬戦がありますね。芝1400mの新馬戦です
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O
本命はレジーナデッラネラ(牝・キタサンブラック×パイレートクイーン)。小粒な組み合わせだからキタサンブラックの初戦駆け能力に託す
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I
僕はタイセイフェスタ(牡・マツリダゴッホ×オーミポルカ)を本命にしました。遅生まれですが、調教内容は上々ですね。父の産駒は1400mを得意としている印象。ここは気合いの入る一戦
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A
そうだね。マツリダゴッホは、特に左回りの1400mがベターって感じがするよね
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I
9RはアイビーS。僕のドラ6ホウオウプロサンゲとTさんのドラ1ダノンエアズロックの対決です
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O
その2頭ならダノンエアズロックかな。レガレイラも俺は評価が低いから、本命はダノンエアズロック
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I
贔屓目抜きで予想すれば、ここは順当にダノンエアズロック・レガレイラのマッチレースでしょう。我がホウオウプロサンゲは残念ながら3番手評価。今後の成長に期待です
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A
俺は軽くパスな感じだけど、ここを勝った馬は卓上カレンダーで使おうと思うので頑張ってください
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I
続いて京都。まずは3Rのダート1800mの新馬戦
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本命はメードス(牡・ダイワメジャー×メーデイア)。長めからビシバシ追ってダート1800m仕様の仕上がり
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I
これは異論なし。豊富な攻め量が魅力。母は重賞勝ちの実績馬。配合からもこの条件がベスト
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A
まあ異論なしかな。入念な乗り込みは好印象だね
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I
4Rは芝1400mの新馬戦です
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O
本命はシャーリーゴールド(牝・エピファネイア×ボニーゴールド)。調教は抜けてすごいわけじゃないけど、エピファネイア×ディープインパクトの初戦駆け能力は高いので
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I
僕は血統馬サロニコス(牝・ロードカナロア×サロニカ)から。POGでは言わずと知れた活躍一族ですね。産駒堅実で調教上々。父ロードカナロアでこの条件も◎
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A
1つ上はアレだったけど、ホウオウペトリュス(牝・スワーヴリチャード×パシオンルージュ)も本来は堅実ファミリー。乗り込み入念で仕上がりも万全
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I
5Rも新馬戦です。芝1600m
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本命はナムラレイ(牡・シルバーステート×ジャスティシア)。根拠はシルバーステート
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I
これは異論なし。坂路調教が素晴らしいですね
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A
異論なし。これだけ動いているシルバーステートは無視できない
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I
土曜ラストは新潟ですが、新馬戦が無いようなので日曜いきましょう。まずは東京から。4Rはダート1400mの新馬戦
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O
本命はアストラカ(牡・ドレフォン×アカカホール)。根拠は関西馬。関西馬かつマル外のアアルはさすがに調教がアレだから…
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I
僕はグシチャンノホシ(牡・イスラボニータ×シードラゴン)を本命にしました。先週大活躍のイスラボニータ産駒。今月上旬には美浦坂路で4F52秒0を記録。初戦から動けそう
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A
一応ゴールドアローン(牝・ドレフォン×ゴールドアクション)も注意かな。牧場でも乗り込んだってことで仕上がりは悪くない。まだ前進はありそうだけど、気性的にも初戦からやれるはずでちょっと楽しみ
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I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦です
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本命はアデランテ(牡・ミッキーグローリー×パリージョ)。普通に好調教
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ここはピュアスマイル(牝・ハービンジャー×レイリオン)でしょう。根拠は関西馬+ハービンジャー産駒×スピード牝系
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A
う~ん…俺はトロピカルティー(牝・リアルスティール×キラモサ)かな。この条件の新馬戦にしてはメンバーレベルがかなり怪しいので、もろもろが水準ちょい上レベルっぽいこの馬にチャンス大って感じ
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I
次は京都。まずは3Rの未勝利戦(芝2000m)に注目ですか。Tさんのドラ3コルレオニスが出走します
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グラヴィスは強敵だけど、使っての上積みはコルレオニスの方が大きそうだし、なんとかなるんじゃない?
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I
ありがとうございます。続いて4Rはダート1200mの新馬戦
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本命はヴァルタリ(牡・トランセンド×エクロジオン)。この組み合わせなら坂路51秒台を信頼したい
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I
ここはスリーウエーブ(牝・スズカコーズウェイ×スリーカーニバル)に期待します。追うごとに動き良化。気難しさあるスズカコーズウェイ産駒ですが、集中できれば驚異的な強さを発揮します
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A
わからん。ウィンターガーデン(牝・リアルインパクト×リッチダンサー)は母リッチダンサーなのにこの条件の新馬戦を使うってのが逆に好感でちょっと注目はしている
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I
5Rは芝2000mの新馬戦です
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本命はザブライド(牝・ドゥラメンテ×ビートリックスキッド)。1週前のウッド65秒4~11秒2を信頼したい
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I
これは異論なしです。根拠も異論なし
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A
ここはパスでお願いします。ぶっちぎりの本命候補だった馬が出ないようなので
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I
8Rはなでしこ賞。ダート1400mです
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軸はナスティウェザーだけど逆転候補は多そうだね
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I
僕はオウバイトウリを本命にしました。初ダートで一変した前走内容◎。勝ってさらに上向いた感もあり、ここも連勝機
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A
俺は引き続きのパスで
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I
ラストは新潟。5Rはダート1800mの新馬戦
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本命はアラブル(牡・シニスターミニスター×ファイアマロッサ)。根拠はウッド調教で動いていないシニスターミニスター
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I
僕はハマサン(牡・ドゥラメンテ×アンチャン)ですね。ドゥラメンテ産駒は新潟ダート1800mの鬼というのが僕のマイルール。前向きな走りで初戦から
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A
俺はヴィレッジアップ(牡・ニューイヤーズデイ×ラフェクレール)。乗り込み十分で調教も◎。これは大丈夫
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I
展望は以上ですね。最後に…
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A
あるわけないよね。クライマックスシリーズ中なんだから
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I
はいはい。それでは今週の放談はこの辺でお開きとさせていただきます。また来週~
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ