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POG放談

POG Commentary

常識を疑え

最終更新日: 2024/01/12
  • I

    野球界では人的補償が何かと話題になってますね

  • A

    うち(オリックス)とは違ってバタバタしてるよね。でも、いずれの報道も事実だとしたら???って感じだよね。プロテクト漏れの情報が世間に出回るのも摩訶不思議だし、その批判を考慮して全然別の選手が人的補償になるっていうのも摩訶不思議

  • I

    とりあえず最初に名前が挙がった某選手のモチベーションが心配になりますよ。僕だったら確実に腐ってしまう自信があります

  • A

    もう腐ってるじゃん

  • I

    は?

  • A

    いや、何でもない

  • I

    とりあえず今週も元気よく放談していきたいと思います。まずは先週出走した放談関連馬の回顧からですが、先週は1頭だけでしたね。月曜中山の1勝クラス(芝2000m)に出走した先輩のドラ1フォルラニーニ。結果は2番人気で3着でした

  • A

    あのプチ衝撃的な新馬戦は何だったの?って感じだけど、実は未だにあの新馬戦の2着以下って1頭も勝ち上がってないんだよね。気性的な問題は確かにあるんだろうけど、それだけを敗因にするのはちょっと違うのかもしれないな

  • I

    よくわかりませんが、Oさんは?

  • O

    落ち着きがあったし馬込みでちゃんと競馬できたじゃん。光明は見えたと思うよ

  • I

    ありがとうございます。それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山。4Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はブリスフル(牡・エスポワールシチー×ポルボローネ)。根拠は初戦駆け

  • I

    僕は唯一の関西馬エリカヴェネチア(牝・Curlin×First Passage)を本命にしました。父はダートに良績。スピードとパワー兼備でこの条件も◎

  • A

    異論なしかな。スッと反応するタイプじゃなさそうだけど、確かにこの条件は合いそう

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    本命はゼフィールエレ(牡・シルバーステート×ネオフェリーク)。根拠は初戦駆けシルバーステート

  • I

    あとは関西馬クールクラバート(牡・モーリス×ビジューミニョン)も要注意。気性面の幼さは目立ちますが、能力はまずまずですね。この相手なら

  • A

    ここはゼフィールエレかな。仕上がり面ではちょっと抜けている感じ

  • I

    9Rは菜の花賞。芝1600mです

  • O

    面白くないけどオメガウインクで。いい脚が一瞬っぽい馬とかダート馬っぽいのが人気ならいいんじゃないかな

  • I

    ここはミラビリスマジックでしょう。まだノビシロを残す中での新馬勝ち。上積みは当然大きくここも連勝機

  • A

    注目しているのはミアネーロ。ドゥラメンテっぽさが残るけど素質はかなり。ここをアッサリならクラシック路線でもちょっと注目していきたい

  • I

    続いて京都いきます。まずは4R。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はケイアイアルタイル(牡・ニューイヤーズデイ×カーディナルコーヴ)。長めからガシガシ追ってダート1800m仕様の仕上がり

  • I

    僕はオメガナビゲーター(セ・スクリーンヒーロー×ミスラゴ)を本命にしました。半兄バックスクリーンはダートの長丁場が主戦場。同タイプのこの馬も同様の期待ができそう

  • A

    ここはサイモンクレスト(牡・リアルインパクト×ダイワジャンヌ)かな。動きは良いよ。あとは距離だけ

  • I

    10Rは紅梅S。芝1400mですね

  • O

    本命はロゼフレア

  • I

    わかります、『ソンシに勝ったから』ですね?

  • O

    それも少しはあるけど、たぶんパワータイプの差し馬だから今の京都にはピッタリ

  • I

    ここはセキトバイースト。前走(5着)は明らかに不完全燃焼。スムーズな競馬で一変

  • A

    キーパフォーマーかな。まだ馬が若いから距離短縮は悪くはないでしょう。内→外回りも○

  • I

    小倉には何も無さそうなので日曜いきますか

  • A

    一応中山には重賞があるので、先に京都と小倉を片付けよう

  • I

    わかりました。では京都いきますね。3Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はディスタントスカイ(牡・Uncle Mo×Elisheva)。根拠はマル外

  • I

    僕の本命はアスタールテニウム(牡・ニューイヤーズデイ×アスターヒューモア)です。古馬を煽った直前の追い切りの内容を素直に評価。兄姉もダートで好走しており、この馬も条件はほぼベスト。勝ち負けに期待

  • A

    同じ。アスタールテニウムは母系だけ見たらザ・1400ってイメージだよね

  • I

    5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    本命はヤマニンアルリフラ(牡・イスラボニータ×ヤマニンパピオネ)。初戦向きかどうか分からないけど普通に好調教

  • I

    僕はミエスペランサ(牝・リアルスティール×ミスエルテ)を本命にしました。調教の動きはボチボチですが、とにかくこの血統はフレッシュな時が狙い目。つまりここ(新馬)です

  • A

    そうそう。正直まだ途上感あるけど、狙うならまずはここなんだよね。勝負してみる

  • I

    次は小倉。5Rに新馬戦がありますね

  • O

    本命はインテグレイト(牡・キタサンブラック×エイシンキルデア)。初戦駆けキタサンブラックだし、四位厩舎がこんだけビシバシ追ってるのは珍しいと思うので

  • I

    僕はミッキーストライク(牡・ドゥラメンテ×フォンタネリーチェ)を本命にしました。追い切りの動きは◎。パワータイプの血統で今の京都にマッチします

  • A

    穴っぽいところではスナークラファエロ(牡・リアルスティール×シンコームーン)かな。水準級には動いている。距離こなせれば上位は可能

  • I

    それではラストの日曜中山。3Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    本命はミルミナーヴァ(牝・ヘニーヒューズ×ランミネルバ)。根拠はヘニーヒューズ

  • I

    僕はペイシャニット(牝・カレンブラックヒル×ヴェニット)を本命にしました。攻め量豊富で、今週はオープン馬を追走する意欲的な併せ馬を消化。楽しみです

  • A

    その2頭で異論なし。動きはちょっと抜けている

  • I

    続いて4Rはダート1800mの新馬戦

  • O

    本命はロジサビアーレ(牡・ドレフォン×レッドエレノア)。大型のドレフォン産駒で追い切りは長めから多数。冬の中山ダート1800mといえばこーゆーのでしょ

  • I

    これは異論なし。好馬体&乗り込み豊富。ドレフォン産駒でこの舞台も◎

  • A

    530キロで調教の動きも上々。俺もロジサビアーレかな

  • I

    そして11Rは京成杯ですね。Oさんのドラ5レイデラルースが出走します

  • O

    印が薄いね…

  • I

    まあ仕方ないんじゃないですかね

  • O

    調教はどんどん良くなってるけどねえ

  • I

    じゃあ本命ですか?

  • O

    いや、俺にも常識はあるんで(苦笑)

  • I

    昔『常識を疑え』とかドヤ顔で言ってませんでしたか?

  • O

    言ってねーよ

  • I

    はいはい、じゃあさっさと本命を晒してください

  • O

    ジュンゴールドかな。前走レベルは怪しいけど、圧勝した馬に相手の弱さの責任はないから。んで、対抗がハヤテノフクノスケで愛を込めた▲がレイデラルース

  • I

    ▲にしてちょっと期待しているところがダサいですね。Aさんは?

  • A

    これはわりとすぐに予想できた。◎ハヤテノフクノスケ○バードウォッチャー▲ジュンゴールド。△がアーバンシックとドゥレイクパセージ

  • I

    Oさんのレイデラルースの名がありませんね

  • A

    去年のソールオリエンスみたいに抜けた馬がいれば話は別だけど、京成杯ってそもそも2000mを使ってきた馬が好成績だからね。2戦連続2000mを使って、かつ初戦であの怪物相手に大健闘の2着。ここなら堂々の主役級でしょう

  • I

    レイデラルースも前2走2000mを使ってますけど?

  • A

    あとバードウォッチャーやジュンゴールドはそもそもの俺の評価が高いのでね。そんな感じ

  • I

    ちなみに僕の本命はジュンゴールド。2戦2勝馬は昨今のトレンドですね。ここを勝って堂々のクラシック主役へ

  • A

    じゃあ今日もこの辺でお開きにしましょうか

  • I

    お疲れさまでした

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。