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POG放談

POG Commentary

ワンワン

最終更新日: 2024/02/09
  • I

    今日はニ(2)ク(9)の日ということで、元気に放談していきたいと思います。よろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    さっそく先週出走した放談関連馬の回顧から始めましょう。まずは日曜東京の未勝利戦(ダート2100m)に出走したOさんのドラ4フライフリーダム。『タイムオーバーを逃れてほしい』というOさんの願いは届きました。9番人気で4.3秒差のシンガリ負け(16着)

  • O

    これで2戦連続シンガリ負けだけど、新馬戦が8頭立てだったおかげでスリーアウトにもリーチはかかってない。次走もタイムオーバーを逃れれば、あと2回は使えるな

  • I

    …続いて日曜京都の新馬戦(芝1600m)ですね。Tさんのドラ3グランスカーレットが出走して9着(4番人気)

  • A

    ハロー掛け直後の追い切りで時計こそ出てる風だったけど、本数自体はまだまだで仕上がり途上って感じもあった。使っていけばどこかで変わるかもしれないね

  • I

    ありがとうございます。それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。2Rはダート1400mの新馬戦

  • O

    本命はレゲエビーチ(牡・Omaha Beach×Reggae Rose)根拠はマル外。Omaha Beach産駒はJRA初登場だけど、船橋1200mの新馬を勝っている

  • I

    僕は同じマル外でもグランメドウ(牡・American Pharoah×Meadow Breeze)を本命にしました。根拠は関西馬ですが、調教では切れ味上々の動きを見せています。東京コースも向きそうで、上位争いに期待します

  • A

    俺はファストフィール(牡・ディープブリランテ×エンプレスラブ)。デカいわりにスピードはある。仕上がりも悪くないし、初戦からボチボチやれそう

  • I

    誰も注目していないと思いますが、5Rの未勝利戦(芝1400m)にも触れましょうか。Oさんのドラ6アムンラーが出走します

  • O

    何度も言ってるけどロジャーバローズは芝の短距離向き種牡馬。アムンラーのベスト舞台は小回り1200mだと思うけど、東京1400mでも少しはいいところを見せてほしい。もちろん勝つチャンスも十分あると思っている

  • I

    はいはい。続いてこちらにも触れなくてはいけませんね。7Rの1勝クラス(芝1400m)ですが、Oさんのドラ1バスターコールとドラ3ソンシが出走します。人気的にはワンツーもありそうです

  • O

    ワンワン

  • I

    わんわん?

  • O

    社内POGのアドミラルシップ指名者。『絶対負けない』とまで言ってたのに7着で、わんわん泣いてたらしいぞ?

  • I

    関係ない話で若者をディスるのはやめてください!!!

  • O

    ということで、ワンツーじゃなくてワンワン、1着同着を希望する。社内POGは1勝クラスだと1着しかポイントにならないからね

  • I

    あーそーですか

  • O

    あと、1着同着なら2頭そろってファルコンSに出走できるし。400万のままだと出走が危ういからね

  • I

    はいはい。続いて11RはクイーンC。こちらは注目ですね。放談Yくんのドラ1クイーンズウォークを筆頭に注目牝馬が多数出走します

  • O

    社内POG指名馬のワンツースリーでも仕方ないかな。具体的にはクイーンズウォーク、アルセナール、サフィラ。もちろんルージュスエルテの1着は俺が許さない

  • I

    なぜですか?

  • O

    ノーコメント

  • I

    ……またいつもの私怨ですか。まあ僕もその3頭の◎○▲に異論はないですけど

  • A

    俺も概ねその3頭の争いかなって思うけど、連軸という意味ではサフィラ、ポテンシャルならアルセナールって感じかな。そのワイドが4~5倍つけば買ってみたいけど…

  • I

    続いて京都いきましょう。4Rにダート1200mの新馬戦がありますね

  • O

    本命はエブライト(牝・ヘニーヒューズ×マートンパーク)。根拠はヘニーヒューズ

  • I

    僕はタミゼ(牝・リオンディーズ×フレンチトースト)を本命にしました。初戦駆けリオンディーズ産駒。本数は少ないですが、先週の坂路で51秒4の好時計を記録。初戦から勝ち負けに期待

  • A

    俺もエブライト。ヘニーヒューズのダート1400mは軽視禁物

  • I

    9Rはこぶし賞。芝1600mです

  • O

    普通にカエルム。前走みたいに4コーナーで逆手前にならなきゃ勝てるはず

  • I

    僕はタガノデュードから。GI(朝日杯FS)でも見せ場十分の5着。自己条件+荒れた京都で今度こそ

  • A

    俺もカエルムで

  • I

    土曜最後は小倉ですが、特に何も無さそうなので日曜いきますね

  • A

    はい。東京に極上のメインディッシュがあるので、先に京都・小倉を片付けましょう

  • I

    わかりました。じゃあ京都から。3Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    エナアニマル(牡・アニマルキングダム×プロプライエタリ)かな。長めからしっかり追ってるのはこの馬ぐらいなので

  • I

    これは異論なし。根拠も大体同じ

  • A

    馬なり中心の追い切りがどうかだけど、ダノンザボルケーノ(牡・キタサンブラック×ダノンコスモス)も走ってきそう。ここダメでも即見限っちゃダメ

  • I

    小倉は9Rにあすなろ賞がありますね

  • O

    狙いはマイネルレグルス。力の要る馬場の平坦コースがベストだから、今の小倉はピッタリ

  • I

    サトノシュトラーセも侮れません。京都2歳S3着の実績はもちろんですが、重馬場の未勝利戦を圧勝したように力の居る馬場も得意。この相手なら勝ち負け濃厚

  • A

    馬場状態で考えるならその2頭は確かにアチチだね

  • I

    それではラストの東京にいきます。4Rはダート1600mの新馬戦です

  • O

    よく分からんけどビスクウィザード(牡・マインドユアビスケッツ×ララベル)。根拠は関西馬

  • I

    僕はレイズトワイライト(牡・サトノダイヤモンド×バイカターキン)を本命にしました。調教は最上位。ダート牝系でこの舞台は合いそう

  • A

    調教だけならアールトラスト(牡・モーリス×ビウイッチアス)じゃないの? 仕上がりは文句なしよ。だからって勝ち負けはシランケド

  • I

    そして11Rが共同通信杯。Aさんのドラ5ミスタージーティーが出走します

  • A

    共同通信杯は俺にとって一番勝ちたいレース、いや勝たなければいけないレースなので、ここは是が非でもテッペンを獲りにいきたい

  • I

    Aさんにとって共同通信杯はGIみたいなもんですもんね

  • A

    ここ10年で見ても、ガリバルディ(4番人気12着)、ハートレー(1番人気9着)、ムーヴザワールド(1番人気3着)、サトノソルタス(3番人気2着)、シャフリヤール(2番人気3着)と上位人気で蹴散らされまくってるから。もういい加減、こいつと決着をつけなければならないのよ

  • I

    決着をつけるも何も、一方的なフルボッコじゃないですか(苦笑)

  • A

    もともと共同通信杯って1、2番人気の信頼度がそれほど高くないレース。で、意外とアチチなのが、ここ10年で【5.2.1.2】の3番人気。 どう?ミスタージーティーって3番人気っぽくない?

  • I

    ……そういうのに頼っているようじゃ今年も返り討ちが濃厚ですよ

  • A

    まあそれは小ネタとして、本命はもちろんミスタージーティー。根拠は普通に走れば牡馬最強だから。ホープフルSはあの舞台であの頭数だから仕方のない面もあるけど、今回は東京1800mの10頭立て。ここで普通に走れない状況は考えづらい。よってノータイムの本命

  • I

    Oさんは?

  • O

    論理的に考えてミスタージーティーが有力なのは間違いない。アドミラルシップのおかげで人気が下がるようなことがあるなら、馬券の期待値も高い。でも放談Aの指名馬だということを忘れてはいけない

  • I

    Aさん、言われてますよ

  • A

    え? アドミラルシップのおかげで人気が下がるとかあるの? さすがに世間もそこまで●●じゃないでしょ(笑)

  • O

    馬は強いはずなのに、不可解な負け方をする。それが放談A×共同通信杯の歴史だ

  • I

    で、本命は?

  • O

    普通にジャンタルマンタル。賞金は十分に足りてるから、東京のスローで後ろから行って脚を図るような乗り方をして、それで前に残られたり切れ負けする可能性はあるけど、たぶん速い上がりも大丈夫だと思う

  • I

    僕はエコロヴァルツを狙ってみたいと思います。朝日杯FSでも2着に好走しましたが、ここは2戦2勝の1800m。ジャンタルマンタル逆転はもちろん重賞制覇にも期待します

  • A

    はい。期待してください

  • I

    展望は以上ですね。それでは皆さんまた来週~

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。