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POG放談

POG Commentary

2026プロ野球開幕

最終更新日: 2026/03/27
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    本日3月27日はプロ野球の開幕日。我々も負けじと元気よく放談していきたいと思います。よろしくお願いします

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    お願いします

  • I

    それではさっそく3歳戦の展望を始めたいと思います

  • A

    先週出走した放談関連馬の回顧はいいの?

  • I

    今日はプロ野球の開幕戦が控えているので割愛したいと思います。それではまず土曜の中山から。10Rには伏竜Sがありますね。ダート1800mです

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    京都しか走っていないダノンバーボンを中山では全面的には信頼しない。中山で圧勝しているチャーリー

  • I

    続いて阪神いきます。9Rは君子蘭賞。芝1800mです

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    パスでお願いします

  • I

    11Rには毎日杯(芝1800m)がありますが、今年は7頭と寂しい頭数になりました 

  • O

    ウップヘリーア。超スロー逃げでゴールの瞬間だけ差し返しただけとはいえ、ブラックオリンピアに先着したのはダテではない

  • I

    土曜最後は中京。5Rの未勝利戦(芝2200m)にはOさんのドラ6ダノンオブアイデアが出走します

  • O

    Yくんが『大逃げ可能な組み合わせ』って言ってた。千載一遇感のあるメンバーだから、とにかくちゃんと逃げてほしい

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは中山ですが、5Rの未勝利戦(芝2200m)にはAさんのドラ5ゴンファロニエーレが出走します

  • A

    あの1戦だけじゃ何とも言えないけど相変わらず動きはいい。もちろん一変の可能性も十分

  • I

    続いて9Rはミモザ賞。芝2000mです

  • O

    再びパスだ

  • I

    阪神には何もないので中京いきます。8Rは大寒桜賞。芝2200mです

  • O

    ボンドマティーニ。脚が長続きするので中京2200m向き

  • I

    それでは、今週も“放談Iによる2歳馬ワンマンショー”を始めたいと思います。今週はサンデーレーシングからオススメ馬を紹介しようと思います

  • A

    ちなみに昨年Iが挙げたのは、アルガルヴェ(0戦0勝)、ペトリコール(1戦0勝)、ブラックコーラル(6戦0勝)、グランビスタ(2戦0勝)の4頭。骨折などのアクシデントはあったけど、クソの役にも立ってないから今年はしっかり頑張ってね

  • I

    はいはい。まず1頭目は堀厩舎のバイコーンハット(牡・サートゥルナーリア×ポンデザール)。530キロの大型馬でデビューはやや遅くなりそうですが、関係者の間では『完成した時はかなり楽しみ』と話題になっているほど。兄姉の成績がひと息なだけに、下位指名で狙ってみても面白いかもしれません

  • A

    その噂は聞いたことあるけど、現状の感じだとさすがにデビューは遅くなりそうね

  • I

    2頭目が斉藤崇史厩舎のエルドボルグ(牡・キタサンブラック×コンサートホール)。こちらは『第二のクロワデュノールはこの馬で』と育成担当者の期待もかなり高いのが印象的でした。もう少し体が増えれば言うことなし!の評価。将来がかなり楽しみです

  • O

    これは動画でも扱った。詳細はそっちの方で

  • I

    最後は鹿戸雄一厩舎のチェスティーノ(牡・エフフォーリア×チェッキーノ)。この募集価格で鹿戸厩舎、生まれた時から相当な期待があるようです。新種牡馬エフフォーリア産駒は未知数ですが、母の産駒は堅実な活躍馬が多くいます。多分、大丈夫

  • O

    これも動画でやったな。詳細はそっちの方で

  • I

    はいはい。以上、今年はこの厳選3頭でお願いします

  • A

    お疲れさまでした

  • I

    では今週はこの辺でお開きとしましょうか。最後に何か告知などはありますか?

  • A

    日刊競馬YouTubeに最新の2歳馬動画が上がっています。今回のテーマは主要クラブの高額募集馬編Ⅱ。アーモンドアイの仔やイクイノックスの全妹など扱ってますのでよろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。