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POG放談

POG Commentary

2026新春放談

最終更新日: 2026/01/03
  • I

    2026年一発目のPOG放談です。読者の皆様、明けましておめでとうございます

  • O

    おめでとうございます

  • A

    今年もよろしくお願いします

  • X

    おめでとうだぜ!! 新年の挨拶だけしに来たぜ!!

  • I

    あ、先輩、お久しぶりです!!

  • O

    ………

  • I

    ………

  • A

    もう帰ったよ

  • I

    ……それでは去年の話にはなりますが、先週出走した放談関連馬の回顧から始めましょうか。まずは土曜中山の未勝利戦(芝2000m)に出走した先輩のドラ6サトノフレアですね。こちらは2番人気に推されましたが、結果はまさかの16着に大敗しました

  • O

    先行馬にはきつい展開だったから仕方ないね。それにしても負けすぎではあるけど

  • I

    続いて土曜中山のホープフルSに出走した先輩のドラ3オルフセン。こちらは8番人気で6着に敗れました

  • A

    勝ったのは人気薄のロブチェンだけど、あれはフロックに見えないよな。ホープフルSの展望動画でも話したけど、ハートレー級の素質がなければ基本的に1戦1勝馬は厳しいはずだったんだけどねえ。まあロブチェンの半兄は俺の元POG指名馬ブラックボイス。要するに、“放談A絡みなら1戦1勝馬でも狙い目はある”という格言が爆誕したのかもしれないな

  • I

    何を言ってるのか意味不明ですし、今はオルフセンの話をしてるんですけど

  • O

    ちなみにハートレーってGⅡのホープフルSを勝った後は9、5、3、10、5、11着だよ? ロブチェンもそうなりかねない

  • A

    何度も言いますけど、格付けはGⅡでも賞金はGIですから。POGにおいて重要なのは格よりもマニーでしょ?

  • I

    だからオルフセンの話をしろって言ってるでしょーが!!!

  • O

    2000mのGⅠで6着なら健闘の部類だと思うけど、レースレベルはかなり低かったからねえ

  • I

    はいはい。あとは日曜阪神の未勝利戦(芝1800m)に出走したSさんのドラ3マイネルホウセンですね。年内の未勝利脱出を目指して挑んだ気合いの入る一戦でしたが、結果はまさかのシンガリ負け(7番人気18着)でした

  • O

    4着、4着と来て18着だと暴落したみたいだけど、2回の4着はどちらも5頭立て。下から数えた順位は2、2、1だから、あんまり変わってない

  • I

    それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは日曜中山から。3Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    デザートイーグル(牡・マテラスカイ×マリーンワン)。だいぶアレな組み合わせのダート1200mなら、マテラスカイ×サウスヴィグラスで

  • I

    これは異論なし。調教ではなかなかのダッシュ力を見せています。この条件でこの相手なら狙い目は十分

  • A

    このファイナルフォーム(牡・スピルバーグ×フラッフィーベア)は二代目か。ちなみに初代ファイナルフォームは俺の元POG指名馬であり、ラジオNIKKEI賞を勝った超素質馬。偉大な兄を超えるのは簡単なことではないけど、こちらはスピードはありそうなので減量効果をうまく生かせれば上位争いも

  • I

    続いて6Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    カズシ(牡・リアルスティール×ノリミ)。リアルスティール産駒が芝2000mの新馬で走るかどうかは母の父次第。サマーバードは日本ではダート2000m超の鬼だったから大丈夫

  • I

    ここはドウカキミニトドケ(牝・ルーラーシップ×ショウナンバビアナ)でしょう。根拠は関西馬。パワータイプでこの時期の中山も合いそう

  • A

    俺もドウカキミニトドケで。馬なり中心の調整だから負荷は???でも、追うごとに動きは良化していて水準レベルの能力はありそう。この相手なら

  • I

    続いて10Rはジュニアカップですね。芝1600mです

  • O

    何のかんので結局マイラー寄りになるのがサロミナ系なのでサレジオの距離短縮はいいと思うけど、軸はリゾートアイランド

  • I

    ここはジーティーシンドウに期待します。初戦は勝ち時計こそ平凡でしたが、勝ちっぷりの良さが目立ちました。今の中山の馬場にも合っていますし、連勝を狙える好素材です

  • A

    Oさんに全く異論なし。サレジオの距離短縮はいいと思うけど、本命はリゾートアイランドの方で

  • I

    続いて京都いきます。まずは4R。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    ヴォメロ(牝・ゴールドドリーム×シホノコプント)。主な根拠は初戦駆けゴールドドリーム

  • I

    ここはハイロード(牡・シニスターミニスター×スイングサンデー)を本命にしました。自分の形だと強さを発揮するシニスターミニスター産駒。積極的な鞍上も合いそうですし、スムーズなレース運びができれば

  • A

    エナジーイッセイ(牝・モズアスコット×エナジーハート)は母父サクラバクシンオーが効いている。ここ2週の時計は平凡だけど動きはいい感じ

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    フォーチュンライド(牝・エピファネイア×エアワンピース)。ものすごく初戦から走りそうな調教

  • I

    ここはウィスカーパッド(牝・キタサンブラック×キトゥンズダンプリングス)を本命にしました。初戦駆けキタサンブラック産駒。調教の動きも最上位

  • A

    うん、俺もその2頭で異論なし

  • I

    続いて月曜中山。まずは5Rの芝1600mの新馬戦です

  • O

    デイトナチャンプ(牡・インディチャンプ×プラチナブロンド)。インディ(500)チャンプの仔がデイトナ(500)チャンプだなんて素敵。なんでSさんが指名してないんだろう?

  • I

    ノーザンファーム生産馬枠がどうのこうのって言ってましたよ

  • O

    あー、そりゃ逃した魚は大きいかもな

  • I

    よくわかりませんが、ここは入念な調整が光るスプリングドリーム(牝・モズアスコット×ゴールドゲッコー)を本命にしました。種牡馬デビュー後、コンスタントに活躍馬を輩出しその地位を確立した父のモズアスコット。芝・ダート兼用タイプが多く、今年もさらなる活躍が期待できそうですね

  • A

    俺はトルークマクト(牝・ドレフォン×エトピリカ)かな。調教本数のわりにいい動き。今週の追い切りは3勝クラスにも先着していたよ

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝2000m)も注目でしょう。僕のドラ4サトノワーグナーが出走します

  • O

    サトノワーグナーが2000m? オルフセンと同じ厩舎だから仕方ないのか?

  • I

    はいはい。ラストは京都。3Rはダート1200mの新馬戦です

  • I

    ウェルカムソング(牡・Charlatan×Streetwithnoname)。根拠はマル外。追い切りがダート1200mでデビューする馬っぽくないんだけどね

  • I

    これは異論なし。Charlatan産駒は昨年11月にダート1200mで新馬勝ち(プリンセスモコ)。トレーニングセール出身なので仕上がりも早いですしね

  • A

    まあ異論なし。困ったときのマル外で

  • I

    展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    まだ正月気分が抜けないので今日はこの辺でお開きにしましょう

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。