ゴキゲン鳥
最終更新日: 2026/10/30-
I
先週は私のドラ1プルヴィナルが見事アルテミスSを勝利しました。読者の皆様、応援ありがとうございました
-
A
おめでとう。無事に卓上カレンダー掲載も決定したよ。そこでちょっと質問があるんだけどいいかな?
-
I
今の僕はゴキゲン鳥ですので特別にいいでしょう。何ですか?
-
A
確かリアルの方で●口持ってるよね? 6掛けってのはわかるけど、あれ勝って具体的にナンボになるの?
-
I
ちょwww いきなり何てことを言うんですか!!
-
A
プルヴィナルは1口12万5000円の400口だよね。アルテミスSは賞金3200万円だから、単純にそれを6掛けして、Iは●口持ってるから÷●で…
-
I
Aさん、それ以上喋ったら秘密保持義務違反で訴えますよ!?
-
A
す、すいません。1口、2口の話じゃないからつい興奮しちゃって…
-
O
そんなことより先週の放談は何だよ
-
I
は?
-
O
『まずは賞金加算が最低限の目標ですが、あまり強気になれないのも正直なところです』とか言っちゃって、引っ張り、乙にも程がある
-
I
引っ張りではなく正直な気持ちです!!!
-
O
まあ、●口持ってるなら慎重になるのは分かるけど、感じ悪いよね
-
I
……それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。4Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
ミヤルロワ(牝・ヘニーヒューズ×ソフトライム)。根拠は東京1400mのヘニーヒューズ
-
I
僕はホウオウビリオン(牡・キズナ×ミアマンテ)を本命にしました。初戦駆けミ一族。調教ではバネを感じさせる走りを見せていて、この条件はピッタリのイメージがあります
-
A
俺もミヤルロワ。根拠も同じ。あとは母が非根幹距離ばかり走っていたイメージがあるソフトライム
-
I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦です
-
O
エクアトーレ(牝・キタサンブラック×シャトーブランシュ)。先のことはともかく、新馬戦はめちゃくちゃ走る血統
-
I
ここはエクアトーレで異論なし。全兄イクイノックスの血統馬ですね。完成はまだ先でも、初戦から走ってしまうのがこの血統のポテンシャルの高さ。ここは相手にも恵まれた印象ですし、勝ち方が問われる一戦です
-
A
俺も異論なしかな。絶対初戦向きの完成度じゃないし、陣営もそこまで強気ではないけど、なんとなく相手には恵まれたオイニーがする
-
I
9Rはオキザリス賞。ダート1400mです
-
O
ユイノエスポワール。東京1400mの新馬戦での勝ちっぷりとタイムを信頼
-
I
続いて京都いきます。まずは5R。芝2000mの新馬戦です
-
O
フォコンノワール(牡・キタサンブラック×カンビーナ)。やや消去法ぎみで自信はないけど、動きはまずまず
-
I
僕はアンドロニクス(牡・コントレイル×アンドラステ)を本命にしました。半兄アンドゥーリルは昨年のアイビーSを勝って、一時は『クラシック候補』とまで騒がれた馬。活躍馬の多いヴァリディオルの牝系で、調教も動いているなら問答無用に重い評価です
-
A
異論なし。ただ、『気性が悪い』なんて話を聞くからね。当日の気配は注意必要
-
I
続いて6Rはダート1400mの新馬戦です
-
O
スターシーカー(牡・Life Is Good×アストロロジカル)。根拠はLife Is Good
-
I
同じLife Is Good産駒でも僕はジーティーイレブン(牝・Life Is Good×Maya Malibu)を本命にしました。父も母も米国色が濃い血統。乗り込み量のわりに動きは上々で、初戦から走れる態勢にありそうです
-
A
あとはトップエンドパワー(牡・Nashville×End Times)も面白いよね。540キロぐらいあるのにゲートは速くてスピードもありそう。父父Speightstown×母父War Frontだから血統的イメージはこの条件ズバリ
-
I
そして11Rは2歳重賞のファンタジーS。Tさんのドラ5シャンデヴァーグが出走します
-
O
イモージェンは重の函館2歳Sでけっこう滑っていた。新馬戦の感じだと、良馬場の京都ならかなり切れるはず。ブリンカー+Cデムーロで勝負態勢
-
I
話を聞いてました? Tさんのドラ5が出走するんですよ?
-
O
ああ、新潟2歳Sで未勝利馬に負けたやつ? しかもその4着馬は次走、未勝利戦で5着だったけどな(苦笑)
-
T
あ?
-
O
まあでも、1400mなら3着ぐらいあるかもしれないけどね
-
I
ここは素直にブライトスクリプトでしょう。内→外回りに変わりますが、初戦のレースぶりからはむしろ歓迎の予感。今年のメンバーならほぼ大丈夫
-
A
俺もブライトスクリプト。普通に走ればここまでは大丈夫だろうね。ここで賞金加算した次が試金石
-
I
それでは日曜いきましょう。まずは東京からですが、1Rの未勝利戦(芝1400m)にもTさんの指名馬が出走しますね。ドラ4のミエルモーサです
-
O
前走は自信の消しだったけど、スロー濃厚な東京1400mでCデムーロだと消せないな
-
I
続いて4Rは芝1600mの新馬戦です
-
O
コールセレスト(牝・ロードカナロア×セレスタ)。よくわからんのでノーザンファームのロードカナロアでいいか、って感じ
-
I
よくわからないも何も、ここはコールセレスト一択でしょう。馬なり中心でも抜群の動きを連発。かなりの素質を秘めているかもしれません
-
A
コールセレストはシルクレーシングのオススメ動画で俺が挙げた馬。もう少し体が大きくなってほしいけど、武井調教師も相当自信があるようだし、何より俺の名を上げるためにもここは圧勝を願っている
-
I
5Rは芝2000mの新馬戦です
-
O
オルトゥス(牡・エタリオウ×ミスキララ)。根拠は関西馬
-
I
面白いのがキャナルタウン(牡・ミスターメロディ×エイプリルミスト)でしょうか。調教の動きは良好。しかし、父は芝・ダ合わせて2000m0勝のミスターメロディ。しかし、鞍上はC・デムーロ。興味が尽きません
-
A
しかし、天皇賞(秋)の新馬戦にしてはずいぶんアレなメンバーだね。昔はサトノソルタスを筆頭に色んな素質馬がここでデビューしたというのに…ということで、ここはパスでお願いします
-
I
ラストは京都。まずは5R。芝1600mの新馬戦です
-
O
ラスゲアード(牡・ポエティックフレア×バイラオーラ)。ポエティックフレア産駒は芝1400~1800mの新馬戦では好走率が高いし、速い調教時計も出ている
-
I
僕はシルヴァニクス(牡・シルバーステート×アンチャン)を本命にしました。初戦駆けシルバーステート産駒。調教では坂路でもCWでも好時計を記録しています
-
A
俺はコカボムタワー(牝・タワーオブロンドン×コカボムクイーン)。母のコカボムクイーンはブラックタイドの初戦駆けで新馬戦(8番人気2着)の馬券を獲らせていたただいた思い出の馬。距離は1ハロン長いような気もするけど、調教の動きもいいし応援している
-
I
6Rはダート1800mの新馬戦ですが、ここには放談Oのドラ3オールベット(牡・キズナ×エスティロタレントーソ)が出走します
-
O
もちろん本命。根拠はオレのドラ3。あと『17分の1に命中して非当選になった馬は出世する』っていう法則もある
-
I
僕はディヴィニダッド(牡・サリオス×ディヴィナプレシオーサ)を本命にしました。好調サリオス産駒。坂路とCW併用で仕上がりはかなり良さそうですね。今週は古馬2勝クラスを追走して先着となかなかの動きを見せました
-
A
俺はマジカルブラック(牡・モズアスコット×ピエドラデルーナ)。母のピエドラデルーナはキタサンブラック×スイープトウショウという超良血。母父キタサンブラックが未知過ぎてよくわからないけど、調教の動きは悪くないし、GIの裏で武豊騎手を確保できたのも心強い
-
I
展望は以上ですね。最後に何か告知などはありますか?
-
A
引き続き放談的勝ち馬評価・動画版Vをよろしくお願いします
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ