そっちの路線
最終更新日: 2022/12/16-
I
阪神JFはリバティアイランドの圧勝でしたね
-
A
まあ普通に走ったらこうなるよね。力は一枚どころか二枚も三枚も上なわけだし。川田騎手のコロナ陽性騒動で思ったほど人気はなかった(単勝2.6倍)けど、誰もが納得する極めて順当な結果だったと思う
-
I
そのリバティアイランドは放談Yくんのドラ2で、Aさん完全監修の勝ち馬評価の動画で扱ってるし、日刊競馬アプリの番付にもちゃんと載っているからね。『おかげで馬券獲れました』って声が何件も届いている
-
O
だいたい俺が『社内POGで指名されている馬』なのにS評価なんだぞ? 走るに決まってるじゃん
-
I
はいはい
-
O
キングズレインなんて『自分の指名馬ならS評価だけど、Aの指名馬だからD評価』って公言しているしな
-
I
………
-
A
ちなみにリバティアイランドよりもシンリョクカ2着の方が反響あるみたいよ。シンリョクカって
-
I
いずれにせよ読者や視聴者の役に立っているのなら放談冥利に尽きますね。これからもこの調子で頑張っていきましょう
-
A
頑張れと言えば先週のエリカ賞に出走したIのドラ5(ノーブルクライ)は何なんだよ!?
-
I
1戦1勝馬あるあるです。気にする事はありません
-
O
まあそれは否定しないよ
-
I
それでは2歳戦の展望を始めましょうか
-
T
おい、俺のテラステラの回顧はどうした?
-
I
??? まずは土曜中山から。5Rは芝2000mの新馬戦です
-
O
トリオンファーレ(牡・ドゥラメンテ×ウェイクアップマギー)かな。初戦向きかどうか分からないけど、迫力ある走りをする
-
I
僕はショウナンハルカゼ(牝・メイショウサムソン×ショウナンタイリン)を本命にしました。2週続けて古馬と併せるなど意欲的な調整が目立ちます。スタミナ特化の血統構成でこの条件も◎
-
A
ダッチアイリス(牝・ハービンジャー×シルクアイリス)は併せ馬で遅れ続きだったけど、除外のおかげで仕上がりはかなり進んだ。気性は素直だし、初戦からボチボチやれそう
-
I
続いて6Rはダート1800mの新馬戦
-
O
本命はビーティングハート(牝・シニスターミニスター×クロタカ)。根拠はシニスターミニスター
-
I
ここはパールシェル(牝・リオンディーズ×フィビュラ)に期待します。母のフィビュラは同厩舎で2勝。マイル前後のダートを得意としてました。追い切り本数は少ないですが、牧場でも乗り込んでいる+初戦駆けリオンディーズ産駒。初戦から上位争い
-
A
ここはドレミファニー(牝・ドレフォン×ファニーヒロイン)。1週前の調教がかなり良かった。仕上がりはかなりいい
-
I
続いて9Rはひいらぎ賞。芝1600mです
-
O
狙いはメリオルヴィータ。ダートで勝ったけどダート馬じゃないでしょ
-
I
ここはジョウショーホープを狙ってみます。札幌2歳Sで0.7秒差4着。東スポ杯で0.6秒差7着。重賞でも善戦してきましたが、やはり適性はマイル以下にあるような気がします。強敵相手にもまれてきた経験がここで活きれば
-
A
シルトホルンも注意が必要かな。東スポ杯を見た感じ、多分中山の方がこの馬の先行力が活きるはず。幸いここは強力な同型は不在。展開利もありそう
-
I
続いて阪神いきましょう。まずは3Rの未勝利戦(ダート1400m)ですね。直属の先輩のドラ6ルガルが出走します
-
A
新馬戦がまさかのビリ(2番人気9着)だったけど、先輩は『芝馬だぜ!!』と言っていたからね
-
I
今回もダートですけど?
-
A
……じゃあ今回もそういうことかもしれないな
-
I
ありがとうございます。続いて5Rは芝1200mの新馬戦です
-
O
本命はモノセーラス(牝・ビッグアーサー×グローリアスローズ)。レベルが高くなさそうな1200mの新馬はビッグアーサー
-
I
これは異論なしですね。仕上がり早の短距離血統。この舞台は文句なし
-
A
う~ん…調教だけ見たらモノセーラスでいいかな
-
I
続いて6Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
本命はエルーシア(牝・コパノリッキー×マイネフェリックス)。根拠は初戦駆けコパノリッキー
-
I
僕はメイショウモズ(牡・トランセンド×エメラルドタワー)を本命にしました。古馬に先着した1週前追い切りの内容が上々。条件ベストの舞台+手薄な相手+減量効果で勝ち負けの期待
-
A
俺もエルーシアかな
-
I
土曜ラストは中京。5Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
本命はタイセイラファーガ(牡・ホッコータルマエ×クライオブザソウル)。根拠は初戦駆けホッコータルマエ
-
I
ここはレグナム(牡・American Pharoah×Big Meesh)ですね。初戦駆けのAmerican Pharoah産駒。ダート1800mなら信頼度は激高
-
A
レッドラグラス(牡・リオンディーズ×アイスパステル)かな。連日ビッシビシ追われてて12月になってようやく動きは良化。このメンバー相手なら上位争いできる
-
I
続いて9Rは中京2歳S。芝1200mです
-
O
ビッグシーザーで。1200mで出遅れなかった2回はどちらも強かった
-
I
それでは日曜いきましょう。まずは中山からですが、5Rの新馬戦(芝1600m)に直属の先輩のドラ5レシプロシティ(牝・キズナ×サプレザ)が出走します
-
A
極秘情報によるとレシプロシティは『牝馬の一番馬だぜ!!』とのことです。『ドラ3のデューデッドよりもこっちが上だぜ!!』とも言ってました
-
O
本命はシャドウレディー(牝・ロードカナロア×パールシャドウ)。根拠は関西馬
-
I
ちゃんと話を聞いてました? 先輩の“一番馬”が出るんですよ!?
-
A
Iはレシプロシティ本命なの?
-
I
もちろん。根拠は初戦駆けキズナ産駒ですが、ここまで入念に調整されてきただけあって軽快な動きが目立っています。先週除外の影響も無さそうですし、まず勝ち負けになるのではないでしょうか
-
A
まあ後は枠順だよね。先週も大外に入った国枝厩舎の馬(サトノロワ)がヒドイことになってたし
-
I
続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
-
O
ブリットラン(牡・ファインニードル×バルティール)かな。かなり消去法だから自信はないけど
-
I
ここはアピールラン(牝・ディスクリートキャット×アルマシェダル)でいいでしょう。半兄スターシューターは大井デビューで12勝と活躍。かなりのスピード血統で、先々まで期待できそうな好素材です
-
A
12勝って聞くと『おおっ!!』ってなるけど、大井で12勝するのってどのくらい価値あるの?
-
I
どこで勝とうが12勝は12勝です。凄いんです
-
A
わかりました
-
I
阪神にはGIがあるので先に中京いきますか。まずは5Rですね。芝1400mの新馬戦です
-
O
本命はダノンプレジャー(牡・ロードカナロア×スピニングワイルドキャット)。この血統、この調教なら1400mの新馬は好走できるんじゃないの?
-
I
ここはネオトキオ(牡・キズナ×ドバウィディエティ)から勝負します。初戦駆けキズナ産駒。坂路で上々の動きを披露しています
-
A
ハイグッドミネルバ(牝・ゼンノロブロイ×ブラッシングレディ)は手応えのわりに終いの動きがひと息な印象だけど時計自体は上々。このメンバーならワンチャン
-
I
続いて9Rは寒椿賞。ダート1400mです
-
O
狙いはフルメタルボディー。どう見てもダート馬なので
-
I
ここはロードフォンスの巻き返しに期待します。未完成でも伸びしろが大きい血統背景。未勝利勝ちと同舞台なら
-
A
俺はパスでお願いします
-
I
それでは日曜の阪神いきます。まずは3Rの未勝利戦(芝1600m)ですね。Aさんのドラ3トラミナーが出走します
-
A
ティニア、ダノントルネード、キングズレインと牡馬の方はマイル~長距離まで役者が揃っているからね。あとはやっぱり華が欲しいな。唯一の牝馬であるこの馬が活躍してくれると完全無双モードになれるんだけど…
-
I
はいはい。自慢は不要なので、トラミナーは?
-
A
本質的にはオークス向きのタイプだと思うけど、どうやらサトノダイヤモンド産駒はマイルで結果を出せる馬に一流の資質がありそうで。デビュー戦は直線ゴチャついてなければ勝ちまであったと思われる内容。そのデビュー戦よりも相手は揃った感じだけど、スムーズな競馬ができればここはアッサリまであるでしょう
-
I
はいはい。続いて5Rですね。芝2000mの新馬戦です
-
O
難しいけどマイネルラウレア(牡・ゴールドシップ×マイネボヌール)にした。直線に坂のあるコースでゴールドシップ産駒は本命にしにくいんだけど、調教は動いているので
-
I
これは異論なし。入念な乗り込みを消化して仕上がりは上々。兄姉堅実。初戦から
-
A
俺はトラストエムシー(牡・ブラックタイド×トゥーピー)。根拠はもちろん初戦駆けブラックタイド産駒
-
I
続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
-
O
本命はプロスペリダード(牝・アメリカンペイトリオット×ヴェスティージ)。とりあえずスピードはある
-
I
ここはゴルトリッチ(牡・ビッグアーサー×グロッタアズーラ)ですね。馬なり中心の調整でも動きは実に軽快です。ダートの活躍馬が多い牝系。この舞台も◎
-
A
俺はユイノマチブセ(牡・シニスターミニスター×デフィニール)。シニスター産駒にしてはちょっと軽さが目立つけど、ダートの1200mならこんなんでも大丈夫でしょう
-
I
それでは最後に朝日杯FS。直属の先輩のドラ1ダノンタッチダウン、Aさんのドラ5ティニアが出走します
-
O
相手があまりにもアレだから素直にダノンタッチダウン本命だよね。ティニアは無印だけど
-
I
って言われてますけど?
-
A
全然OKですよ。キングズレインの件でもわかるように、今期のOさんは俺に対してそっちの路線で行きたいんだろうから
-
I
よくわかりませんが、Aさんの展望は?
-
A
レイベリングとダノンタッチダウンとティニアの3頭で色々と勝負する。理想は1着レイベリング、2着ダノンタッチダウン、3着ティニアかな
-
I
ティニアじゃなくていいんですか?
-
A
だってドラ5だよ? ぶっちゃけドラ5がGIに出てる時点でもう勝ちじゃん。ここで3着ぐらいにお茶を濁しておいて、シンザン記念やアーリントンCなどの手薄なマイル路線で稼ぐ。そういうライフプランがもうできているから
-
I
よくわかりませんが…
-
A
と、言いつつもぶっちゃけこのメンバーならワンチャンどころかツーチャンあるんじゃないかと色気はあるけどね。もともと『距離はマイルの方がいい』って評価だし、今年の朝日杯FSに関しては1400mのペースを経験しているってのも地味に強みになるような気がする
-
I
ええ。そういう意味で狙いたいのがコーパスクリスティ。1600mは本質的に…
-
A
待て待て。秋明菊賞とティニアの1勝クラスを同じとしちゃイカンだろ
-
I
はいはい。まあ近5年の朝日杯FSの結果を見ても、11番より外の馬は1頭も3着以内に来てませんからね。ダノンタッチダウンもティニアもせいぜい頑張ってください
-
A
コーパスクリスティはもっと外(16番)だけど…
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ